小さな木彫りの猫 バンナイリョウジ個展「猫が待っているので帰ります」を見に行きました
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木彫り猫作家のバンナイリョウジさんの個展を見に行きました。
「猫が待っているので帰ります」は、9/18〜22まで東日本橋にあるギャラリー&ショップ「ねこの引出し」で開催されています。都営新宿線の馬喰横山駅から歩いて行きました。

ポストカードもありました。バンナイさんは、通販生活にインタビューが掲載されたのと、WOWOWに出たのもあって、問い合わせが増えたそうです。

ひとつひとつ丁寧に作られた可愛らしい表情の木彫り猫たちが、出迎えてくれました。

写真撮影O.K.でした。

木材はシナ、着色はアクリル絵の具です。

木彫り猫のサイズが小さくなっていました。サイズ感については意識していたそうですが、しっくりくる大きさが見つかったようです。

1番良くできたと思うのがこの三毛猫さんだそうです。座布団に乗っていて、良い表情をしています。

バンナイさんちのタローくんがモデルだそうです。いい顔をしています。

私はバンナイさんがきっかけで木彫り猫を作るようになりました。彫刻教室に通うことにしたのも、「習うのもいいよね」とバンナイさんが言ったのがきっかけです。模刻をして、勉強させてもらっています。

伸びをしている猫さんは、おしりも可愛かったです。

いろいろおしゃべりして、気づいたら1時間半も経っていました。猫が待っているので帰りました(ΦωΦ)
ポストカードを買いました。バンナイさんちの魔太郎ちゃんが1番人気だそうです。

バンナイさんに私の木彫り猫をいくつか見てもらいましたが、「上達しているのが彫りあとで分かる」と言ってもらえてうれしかったです。
バンナイさんのように、仕事をしながら、木彫り猫をたくさん作るというのが今の目標です。
レクタングル大
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