【文京区】巨大な黒猫さんの顔が描かれている「立花隆事務所 猫ビル」
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
文京区小石川にある立花隆事務所を見に行きました。
猫好きジャーナリストの事務所兼書庫
ジャーナリストの立花隆さんの事務所は、猫ビルとして知られています。
ビルの壁面に猫さんの顔が描かれているんです。

妹尾河童さんの本「河童のスケッチブック」で、何年も前にこのビルのことは知っていたのですが、都内に引っ越す前だったので、どこにあるのか調べていませんでした。
立花隆さんの「僕はこんな本を読んできた」にも猫ビルのことが書かれていました。
ふと思い出して調べてみたら、自分が住んでいる文京区でした。しかも、近くを何度も通っていました。。。

黒猫さんがカッコイイです。素敵なビルですよね(ΦωΦ)

黒いビルのドアは水色なのもオシャレです。中には蔵書がたくさんあるそうです。

「立花さんちの黒猫の家」と表札にフランス語で書かれています。

いやぁ、思い出して調べてみて良かったです。
昨日見かけた黒猫さん
お寺の駐車場で、昨日黒猫さんを見かけました。体が大きく見えます。

警戒心が強くて、いつも車の下に逃げられます。

レクタングル大
関連記事
-
-
「どうぶつゆうびん局へようこそ!-はしもとみおの木彫の世界-」の猫さんたち
東京スカイツリータウン・ソラマチ9Fの郵政博物館で昨日まで開催されていた「どうぶつゆうびん局へようこ
-
-
木彫り猫と一緒に外を眺める子猫
先日作った黒猫の木彫りに続き、黒白猫とサビ猫の木彫を作りました。 どちらも、モデルの猫
-
-
「猫都(ニャンと)の国宝展 at 百段階段 ~猫の都の国宝アート~」その3
古今東西の猫作品が222点展示されている「猫都(ニャンと)の国宝展 at 百段階段 ~猫の都の国宝ア
-
-
「生誕120年 棟方志功展 メイキング・オブ・ムナカタ」
先日、東京国立近代美術館で、「生誕120年 棟方志功展 メイキング・オブ・ムナカタ」を観てきました。
-
-
「ねこと国芳」を読みました
日比谷カレッジで「国芳とねこー動物愛と江戸絵画」を受講した金子信久先生の著書を読みました。 歌川国
-
-
Bunkamura ザ・ミュージアム「猪熊弦一郎展 猫たち」を見に行きました
猪熊弦一郎さんは好きな画家で、「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」にも3回くらい行ったことがあります。素敵
-
-
子猫の絵がかわいい大佛次郎さんの童話「スイッチョねこ」を読みました
作家の大佛次郎さんは、生涯に500匹以上の猫と暮らしたそうです。 「ねこ休み展 冬 2017」に行
-
-
柏田道夫さんの時代小説「猫でござる」を読みました
読書と猫が好きな私は、ふだんから、猫が登場する小説や本を読むことが多いです。 先日読んだ時代小
-
-
「開運! にゃんたまカレンダー」を買いました
芳澤ルミ子さんのねこたまの写真集「にゃんたま」が大好きです。 2021年の「開運! に
-
-
小さな木彫りの猫 バンナイリョウジ個展「猫が待ってるので帰ります」を見ました
木彫り猫作家のバンナイリョウジさんの個展を見に行きました。 小さな木彫りの猫 バンナイリョウジ








名前:くみん
名前:ふみお