うちの猫をモデルに2本足で立つ木彫り猫を作りました
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
公開日:
:
木彫り, 猫芸術 シドロモドロお彫刻教室, 猫彫刻
2本足で立つたまきとふみおの木彫り猫を、彫刻教室で作りました。
材料はクスノキです。アクリル絵の具を薄く塗り重ねて着色しました。
自然な仕上がりになるように、下地にいろんな色を使っています。

何も考えずにポーズを決めましたが、「気をつけ」のポーズは珍しいみたいです。ちなみに「きょうつけ」だと思っていました(・・;)

茶トラの下地にゴールドを使うのも良いと先生に言われたので、使ってみました。

うまく描けるか自信がなかったので、しま模様は顔の一部だけ描いて、あとは省略しました。

いつもリアル系の猫を作っているので、2本足で立つ猫を作ったのは初めてです。

ふみおの毛色の黒ですが、ゴールド→バーントアンバー→マーズブラックと重ねています。ゴールドって塗っても分かりにくくて、いつも塗りすぎてしまうんですが、薄塗りで良いとわかりました。

本当は顔をもっと横長にしたかったし、ふみおの足を長くしたかったのですが、木取りで失敗しました。。。デッサン力が足りないということなので、精進したいと思います。

彼に「(私は)いつもショートカットしようとする」と言われましたがその通りで、いつもラクすることばかり考えています。努力しないとですね。

形はまだまだですが、着色方法がだいぶわかってきたのは収穫でした。

お彫刻教室の着色方法は、「シドロモドロ工作所のはじめてのお彫刻教室」に詳しく載っています。
私はいつもアクリル絵の具を油絵のように塗り重ねて描いていたので、薄く塗り重ねるのは難しかったです。最初に着色したときは濃く塗りすぎたので、すべて削り、やり直しました。今は薄く塗ることにも慣れてきたので、逆に濃く塗れないようになってきました。

レクタングル大
関連記事
-
-
玄関に飾られているミニチュアダックスフンドの木彫り
木彫りを作っているので、「気に入った作品は手放したくないのでは?」と言われたことがありますが、まった
-
-
長毛猫さんのブローチを木彫りで作りました
木彫りのワークショップをやることがきっかけで、これまでほとんど作っていなかったブローチをいくつも作っ
-
-
香箱座りの白黒猫さんと三毛猫さんを木彫りで作りました
小さめサイズの木彫り猫をふたつ作りました。 香箱座りをした三毛猫と白黒猫です。モデルは
-
-
木彫りでオッドアイの白猫さんを作りました
この数週間で彫ったものの、着色していない木彫り猫があり、やっと仕上げました。(前回の記事でも同じこと
-
-
アビシニアンを初めて木彫りで作りました
アビシニアンの木彫り猫を初めて作りました。 参考にさせていただいたのは、TIM & S
-
-
はしもとみおさんの「はじめての木彫りどうぶつ手習い帖」を買いました
以前から木彫りに興味があります。手のひらサイズの木彫りの猫をギャラリーで見たことから、自分でも猫を彫
-
-
Happy Holidays!
パーティー仕様の木彫りの写真を撮りましたが、クリスマス仕様も撮ってみました。黒猫のふみおがモデルの木
-
-
「にゃっ展2017」でバンナイリョウジさんの木彫り猫を見ました
5/3~5まで開催中の「にゃっ展2017」を初日に見に行きました。 会場は、表参道駅A
-
-
黒白猫さんを木彫りで作りました
二本足で立つ黒白猫さんを木彫りで作りました。ハチワレ模様です。 モデルがいないときは、
-
-
木彫りについて語る人
自分に自信がなくて依存心が強かったのですが、たまきの病気がきっかけで、なんでも自分で決めるようになり
レクタングル大
- PREV
- 彫刻教室で作っている木彫り猫が完成しました
- NEXT
- 冬至を「冬毛」に脳内変換しました







名前:くみん
名前:ふみお