オス猫には自分だけの場所が必要だと今さら気づきました
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うちには2匹の猫がいますが、専用のベッドはありません。
オス猫のふみおが遊ぶのを見ていると、おもちゃをくわえたら、自分の場所に持っていきます。持っていく場所は洗面所だったり、カゴだったり、その都度違います。
縄張り意識が強い
ベッドではありませんが、ふみおはキャットタワーのハンモックで毎日寝ます。

たまきはハンモックに興味がなく、使ったことがありません。
2017年に旅立ったオス猫のくまも、ハンモックは使っていませんでしたが、天袋や部屋の隅っこなどに自分の場所を見つけて、入り浸っていたなぁと思い出しました。今思うと、自分だけの場所が欲しかったんだろうなと。

オス猫さんは縄張り意識も強いし、自分だけの場所が必要なんだと、今頃気づきました。
人間の男の人も、自分だけの書斎を欲しがりますよね。
特にふみおはとても繊細な猫なので、誰にも侵されない自分だけの場所が必要だなと思います。

メス猫のたまきはどこででも寝られるし、自分が女なのもあって、まったく気づいていませんでした。。。

猫ちぐらをふみおに
昨年、たまきにyonekichiさんの「猫ちぐら」を、ふみおに「鍋型ベッド」をプレゼントしました。
しかし、猫ちぐらこそ、ふみおに必要だったのだと思います。
たまきは届いた当初は猫ちぐらに入っていましたが、そんなに使っていません。

鍋型ベッドは、ふみおの部屋になっているロフトに置いてあります。
猫ちぐらもロフトに置きました。

ふみおは鍋型ベッドでも爪を研ぎますが、ちぐらの底でも爪を研いでいました。

そして、中に入りました。狭くて暗いところは落ち着けて、いいですよね。

いつもすぐ片付けるんですけど、台所に段ボールを置くようにもしました。ふみおが1人になれる安全な場所を、他にも増やしていこうと思います。
オス猫さんの気持ちをまったく分かっていなかったことを深く反省しています。
ふみおにも申し訳ないし、くまにも申し訳ないことをしました(・_・;

レクタングル大
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名前:ふみお