見知らぬ猫と仲良くなる方法~「私は猫ストーカー」より~
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道を歩いていて、猫がいたら、声をかけて写真を撮らせてもらっています。
近所のキジトラ白猫さんのようにフレンドリーな猫さんは最初からすりすりしてくれるし、警戒心が強い猫さんは無視して逃げて行くこともあります。
警戒心が全く無いのもどうかと思うので、逃げる猫さんは追いかけませんが、こちらに興味を持ちつつも逃げていく猫さんもいるので、そういう猫さんとは仲良くなりたいなと思います。
猫に取り入るテクニック
先日、DVDを見て本を読んだ「私は猫ストーカー」には、猫に取り入るテクニックが書いてありました。

「猫にとって目を合わせ続けることは、敵意の表明を意味します。」と書いてあります。
ウィンクしたり、まばたきしたり、ときどき目線をそらし、敵意のないことを解ってもらいます。猫が少し目を緩めて、後ろに倒れた耳が立ち上がってきたら武装解除は間近。

猫にご執心であることを悟られないように
「猫にご執心であることを悟られないように」とも書いてあります。
「キャット・ウォッチング2」にも、猫は注目されるのがイヤで、猫嫌いの人は猫を見つめないので猫にとって居心地が良いと書いてありました。

猫の近くで大きな音を立てない
猫にこんにちはと挨拶して逃げられたことがありますが、猫が一目散に逃げて行くので、「猫の近くで大きな音を立てない」ように書いてあります。

私はいつも声をかけながら一目散に駆け寄るので、猫にとっては迷惑だったんだなと思います。これからは、目線をそらしながら近づくようにしてみます。
猫を賛美する言葉
猫に取り入るテクニックには、「見知らぬ猫と出会ったときは、猫を賛美する言葉をかけながら低い姿勢で近づく。」とありますが、私はくまとたまきをいつも褒めています。
先日、褒めているところを彼に聞かれてしまい、「すごいとか、えらいの閾値が低くていいね」と言われました。もちろん、言い返しましたが、「ふんっ」ッて感じですヽ(`Д´)ノプンプン
こたつのそばの2匹
こたつの上にいるたまきとくまです。

先日発見したたまきのヒゲは、まだ曲がったままです(ΦωΦ)
そのうち、まっすぐになるんでしょうか・・・?

▼浅生ハルミンさんは文章も素晴らしいです。
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