手作りのキャットセレモニー「キャットPaPa」で愛猫とお別れをしました
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8月末の夕方、倒れて冷たくなっていたくまを発見し、彼に電話をしたら、あとから来てくれました。
私はその間、ネットで調べて、お湯に浸したガーゼでくまの体を清めたり、保冷剤で冷やしたりしました。アルミマットの上に安置しました。
突然のことで何も調べていませんでしたが、埋める庭は無いし、霊園ではなく手元に置いておきたいと思っていました。
火葬をお願いできるところを彼が探してくれました。
猫専門ペット霊園
猫専門のところを彼が見つけてくれ、24時間受付なので電話してもらい、翌日の午後から予約しました。
花をたくさん、メッセージと食べ物と一緒に入れたいものを用意するようにとのことでした。
「キャットPaPa」は、世田谷区北烏山の常福寺の中にあります。
文京区から車で50分ほどで着きました。
オリジナルの個別火葬
家族葬プラン(27,000円)を利用しました。体重によって金額が変わります。
プランに含まれるもの
火葬費・お立会・お骨上げ・ご返骨・待合室使用料(お茶をご用意しています)・オリジナル手作り骨壷セット(骨壷・骨覆)・オリジナル猫ちゃん旅立ちグッズ・思い出の小袋・メモリアルペンダント・消費税8%
白い布の上にくまを乗せ、持参した花を切ってもらい、くまの周りに置いていきました。
唐草模様の小さいクッションと、ドライフードも置きました。お気に入りのブラシふたつは、灰がたくさん出るからと却下されました。
炉は、CO2の排出量が少ない天然ガスを燃料としているそうです。
くまと最後のお別れをして、待合室で待ちました。
待っている間、骨壺につける陶器の札の裏に、くまの名前をスタンプで押しました。
ボーッとしていたら、1時間はあっという間に過ぎました。
手作りの骨壷セット
くまは「しっかり骨が残っていて素晴らしい」と言われました。犬歯も残っていました。
断面が星に見えるしっぽの骨と、爪のところを小袋に入れてもらい、あとは骨壺に入れました。
骨壺を包む布や、リボンなどはスタッフの方の手作りだそうです。きれいに包んでもらいました。
ペット供養祭
最後に、いつでもお参りに来てよい場所を教えてもらいました。
「キャットパパ」を利用する人のほとんどが、手元で供養しているとのことです。10月に合同のペット供養祭が行われるそうです。
>>>次の記事で、動物供養祭に卒塔婆のみで参加したことを書きました。
帰りも混まずに早く帰れました。
対応も丁寧
「キャットパパ」は対応も丁寧で、心がこもっていました。
哀しいですが、しっかりお別れが出来て良かったです。
ペットロスの無料カウンセリングも受けられるそうです。
彼のお母さんと妹さんにお花をたくさんいただきました。
ありがとうございました。
アクセス
キャットPaPa
住所:東京都世田谷区北烏山2-8-1(常福寺 内)
電話:03-5315-3200
レクタングル大
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