モノトーンのオシャレな保護猫カフェ「ネコリパブリック池袋店」に行ってきました
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今年の9月にオープンした保護猫カフェ「ネコリパブリック池袋店」に行って来ました。

ネコリパブリックは自走式の保護猫カフェで、中野店と御茶ノ水店に行ったことがあります。

「ネコリパブリック東京池袋店」は、池袋駅西口から徒歩5分の、ビルの4階にあります。

他の店舗と同様に、手を洗い、手と足の裏をスプレーで消毒してもらってから入店します。荷物は受付横の棚に置きます。持ち込めるのはスマホや財布などで、小さなバッグに入れて部屋に入ります。
料金は、1ドリンク付きです。価格は税抜きです。
| 30分 | 60分 | 120分 | |
| 平日 | 1,100円 | 1,500円 | 2,400円 |
| 土日祝 | 1,300円 | 1,700円 | – |
白と黒の猫のお店
ネコリパブリックは、店舗ごとに内装が違うのですが、池袋店のテーマは「モノトーン」ということです。

店内はシンプルで清潔感があります。

棚やキャットタワーがあり、猫さんにとって快適そうな造りになっていました。

猫さんたちは爆睡中
祝日の午後4時ごろに行きました。私が着いたときにお客さんがひとり帰るところだったので、貸し切り状態でした。

猫さんも白黒(多め)の猫達が多く集まっています。

黒白猫のカイトくんが入り口近くに寝ていました。

顎や足先が白くてカッコイイです。

ホットカーペットの上の猫さんたち
ホットカーペットの上で寝ていたのは、茶トラ白猫のみかんくんと、白猫のこけももちゃんです。

白黒ぶちのヨネちゃんは、左右の目の色が違うオッドアイでした。

白猫のオッドアイは見かけますが、白黒ぶちのオッドアイはとても珍しいそうで、写真家の方が撮りたがるそうです。

黒い猫型のベッドに寝ていたのは、ぴかくん。

このベッドはプラスチックなので、ホットカーペットの熱で中が暖かかったです。

ケージの中の猫さんたち
ケージの中の段ボールには、トラくんが入って寝ていました。

ばんにゃーいしていました。

トラくんは、お客さんの膝に乗るほどの甘えん坊さんだそうです。

窓際のケージの上には白猫の小次郎くんが寝ていました。

隠れていた猫さんたち
キャットウォークの上にはごまくんがいました。

チラッとこちらを見ていますね。

入り口のトイレ横にチョコちゃんがいました。ここがお気に入りなんだそうです。

部屋の隅のボックスの中には、黒猫のクロエちゃんがいました。覗いたらシャーッと威嚇されたので、写真は撮れませんでした(^_^;)
まったく臭わない
ネコリパブリックはどの店舗も、臭いがないので素晴らしいです。池袋店も、エサが出しっぱなしでトイレもあるのに、まったく臭くありませんでした。猫も人も快適に過ごせるように努力してらっしゃるんですね♪

>>>次の記事で、みかんくんが後ろ足を枕にしていたことを書きました。
店舗情報
店名:ネコリパブリック東京池袋店
住所:東京都豊島区西池袋3-27-3 中根ビル4F
電話:03-6914-0834
営業時間:11:00-22:00
定休日:木曜日(祝日の場合は営業)
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