パリのホームステイ先の猫さん
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私は7年前にフランスのパリに留学しました。半年間、市内にホームステイして、語学学校とアトリエに通う生活を送りました。アトリエではデッサンとかアクリル画とかを描いていました。そういうプログラムがあったんです。
一番うれしかったのは、ホームステイ先に猫がいたことです!

一応フランス語は勉強していったのですが、やっぱり言葉は通じませんでした。食事も靴を脱がない生活にもすぐに順応できましたが、言いたいことが言えないのはツライときもありました。
そんなときに猫がいたのは、本当に癒やされました。世界中どこでも、猫とだったら仲良くなれるなぁと思いました。
この猫はToutouille(トゥトゥイユ)という名前のメス猫で、すぐに仲良くなりました。
私が割り当てられた部屋に毎日遊びにきてくれました。本当は猫を入れない部屋だったらしいのですが、私のせいで猫が出入りするようになり、椅子の背で爪をとぐので傷ついてしまったので、申し訳なかったなと思いました。
おとなしくって可愛かったです。
毎晩一緒に寝ていました。私が帰国したあとも、私が使っていた部屋に入っていたとマダムに聞きました。。。

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