中村橋で猫散歩
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今年は歌川国芳の展覧会がいくつもありますが、先日、練馬区立美術館へ「国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション」を見に行きました。

洋画家の悳 俊彦(いさお としひこ)さんは、彼が猫本専門「神保町にゃんこ堂」で買った「江戸猫 浮世絵 猫づくし」の筆者でもあります。
歌川国芳と一門による幕末・明治期の浮世絵が約230点が展示されていました。
猫の作品も数点ありました(ΦωΦ)
練馬区立美術の森緑地
美術館に隣接した「練馬区立美術の森緑地」は、2015年4月にリニューアルしたそうです。
動物の彫刻がたくさんあって、区民の憩いの場となっていました。
大きいくまがお迎えしてくれます。

馬の足は練馬大根です。

大きくてカラフルなきりんや、

猫科のトラもいました。

猫の彫刻作品
ベンチにいる猫は、島田紘一呂さんの作品だそうです。

ほほを寄せ合う様子が微笑ましいです。

しっぽも仲良く絡まっています。

住宅街の黒猫さん
住宅街で黒猫さんを発見しました。

警戒されました。

居酒屋の看板
こちらは居酒屋の看板。

こちらはランチをしたカフェ「fato.」のオブジェ。

中村橋には思いがけず、猫にまつわるものがいくつもあって、楽しかったです♪
レクタングル大
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