*

薬を飲むのを嫌がる猫は「薬磨り潰し」で粉にしてエサに混ぜるのも手です

※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています

くまはサプリメントを飲ませています。錠剤だと飲むのを嫌がるので、いろいろやってみました。
口に放り込んだら錠剤を吐き出し、そのままエサに混ぜたら食べないことが分かりました。

そんなときに、錠剤を潰す「薬磨り潰し器」を見つけました。
サプリカッターとかピルクラッシャーとかタブレットカッターとか言うみたいです。

薬磨り潰し

フタには錠剤を入れておけます。

フタに錠剤が入れられる

中はこんな感じです。

フタを開けたところ

錠剤を中央に置いて、フタを回します。

すりつぶす

錠剤が粉々になりました。

粉々になったところ

薬を飲むのを嫌がる猫にはオススメです。

ただ、くまの場合、エサに混ぜても嫌がって食べないときがあるので、鰹節や煮干しなどをトッピングしてなんとか食べさせています。
たまきだったら、サプリが入ったエサでもペロッと食べてくれるんですけどね(=^・^=)

レクタングル大

関連記事

たまきとピロコーム

ブラッシング嫌いの猫に毎日「ピロコーム やわらかめ」でブラッシングしています

たまきはブラッシングすると激怒するので、セルフグルーミングにまかせていました。 しかし、「ピロ

記事を読む

ふみお

ロボット掃除機「ルーロ」とバリバリボウル

ロボット掃除機のルーロを使っています。私がうるさい音が苦手なのもあり、音ひかえめモードで運転していま

記事を読む

猫鍋ふみお

今年も「マルカン ひんやりクール猫鍋」で眠る猫

2年前に買ってもらった「マルカン ひんやりクール猫鍋」を、ふみおは毎夏愛用しています。

記事を読む

ねこずきなトートとふみお

うちの子記念日にキャリーバッグ「ねこずきなトート」をプレゼント

ふみおがうちに来たのは、4年前の納豆の日でした。ふみおは動物病院で保護されていました。そのときは動じ

記事を読む

クールアルミジェルマットのたまき

今年の夏は「クールアルミジェルマット」をベッドの上に置いています

以前も書きましたが、留守中の猫たちの暑さ対策は、クーラーとクールアルミジェルマットです。

記事を読む

ブラシ

くま愛用の猫型ラバーブラシ「KONG(コング)」

猫は春と秋の年2回、毛が抜け替わる(換毛期というそうです)ので、その時期は抜け毛が大量に出ます。夏毛

記事を読む

猫鍋ふみお

「マルカン ひんやりクール猫鍋」本格始動

黒猫のふみおが今年初めて猫鍋に入ったのは6月の初めでしたが、その後は入っていませんでした。 ふ

記事を読む

ガリガリソファで寝るたまき

「ガリガリソファスクラッチャー」でひなたぼっこする猫

たまきが、ひなたぼっこしていた1階の出窓から、2階の「ガリガリソファスクラッチャー」に移動していまし

記事を読む

キャリーケースの上にマット

キャリーケースの上に猫用マットを置きました

ふみおは台所脇のカウンターでエサを食べます。最初はくまが使っていたまんま台を床に置いて食べていました

記事を読む

かごに入るたまきとふみお

【月命日】「メイズ製ペット用ベッド」を愛用する猫たち

今日はくまの21回目の月命日です。今は黄色いスプレーカーネーションを、骨壺の隣に飾っています。私が作

記事を読む

レクタングル大

木彫りオーダー
木彫りのオーダーについて

木彫りを作っています。サイズは高さ9cmの手のひらサイズから高さ25c

ネズミさんとふみお
Tortieのネズミさんと黒猫

ふみおのためのおもちゃが届きました。Tortie (トーティ―)で選び

ソマリさん木彫り猫
ソマリの猫さんを木彫りで作りました

ソマリさんを木彫りで作りました。座って上を向いているポーズで、しっぽは

長毛猫さん木彫り猫
長毛猫さんを木彫りで作りました

長毛猫さんを木彫りで作りました。サイズは高さ約10cm、幅約9.5cm

黒白猫さん
いいお顔をしていた猫さん

歩いていて、ふと見上げたら、高いところに猫さんがいました。黒白猫さんが

首輪木彫り猫さんたち
首輪をつけた猫さんたちを木彫りで作りました

三毛猫さんと白猫さんと黒猫さん、サビ猫さんと黒白猫さんに続いて、さらに

→もっと見る

  • 2026年2月
    « 1月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    232425262728  
  • 名前:くみん
    性別:女
    3月生まれの猫的人間
    プロフィール

    名前:ふみお
    性別:オス
    4月生まれの黒猫
    プロフィール
  • 友だち追加
PAGE TOP ↑