しっぽ巻き座りのキジトラ猫さんを木彫りで作りました
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オーダーをいただいた2体のキジトラ猫さんのうち、しっぽ巻き座りのポーズは作り直しました。作っている途中で顔にヒビが入っているのがわかったからです。
>>>次の記事で、足を開いたキジトラ猫さんを作ったことを書きました
シナをアクリル絵の具で着色
材料はシナ、着色はアクリル絵の具です。下地にいろんな色を使い、薄く塗り重ねました。全体の下地に金色も使いました。
長くてキレイなしっぽは、体の左側に巻きつけています。体にしっぽを巻きつけた方が、強度的には安心です。
モデルはいこいさん(@ikoiseitai20190221)ちのキジトラ猫のオスのふくちゃんです。
5キロとは思えないくらい、シュッとしたスリムな男の子です。
と書いてありました。
きっと体型はうちのふみおと同じくらいではないかと想像しながら作りました。
全体的に細身ですらっとしているので、細く見えるように作りました。
今までと違う塗り方をしてみました。キジトラ猫の着色は、いろんな色を重ねるのが良さそうです。まだまだ研究が必要です。
裏側も着色しています。肉球を描き、にゃんたまを彫りました。
回転する木彫り猫
サンワダイレクトのターンテーブルに木彫り猫を乗せて、動画を撮りました。
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— くまたま猫日記 (@kumatamadiary) January 31, 2022
アニマルコミュニケーションをさせてもらったし、ふくちゃんらしさが感じられたらいいなと思います。木彫り猫はなでなでできるし、いこいさんの癒しとなったらうれしいです。
素敵な猫さんを作る機会をいただき、ありがとうございました!
レクタングル大
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