キジトラ猫さんの木彫り猫の試作品
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キジトラ猫さんを木彫りで作りました。これは習作です。

キジトラ猫さんを作ることが多いですが、着色が難しいなといつも思います。
オーダーをいただいた猫さんを彫っていたら、クラックがあることが分かりました。
右耳の前から縦にひび割れがあります。彫刻教室の先生によると、木は呼吸していて、10年くらい閉じたり開いたりを繰り返すそうです。ヒビを接着すると、他の部分にひずみが出るそうなので、何もしなくて良いそうです。

これは人にあげない方が良いと、彫刻教室の先生にも言われました。「こういうときはいろいろ試すと良い」とも。
なので、ある程度彫りを進めたあと、キジトラ猫の着色を試すのに使いました。

材料はシナ、着色はアクリル絵の具です。下地にいろんな色を使い、薄く塗り重ねたあと、いつもと違う塗り方をしてみました。

サンワダイレクトのターンテーブルに木彫り猫を乗せて、動画を撮りました。
クラックがあるのがわかったので、試し塗りしました#キジトラ猫 #試作品 #木彫り猫 #くみん #woodcarving #woodencat #tabbycat #kumineco pic.twitter.com/rSj3YMn7CF
— くまたま猫日記 (@kumatamadiary) January 22, 2022
レクタングル大
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