調整能力が高い猫
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大好きな中島京子さんの小説「やさしい猫」の中に、
梅酒に入っている青梅は、わたしも小さいころからお腹が痛くなったときなんかに食べてた
と書いてありました。
私は小さな頃からお腹が弱く、お腹を壊したら、祖母の作った梅酒をおちょこに1杯飲んでいました。今でもお腹が痛くなると梅酒を飲みます。手作りの梅酒を送ってくれる人はもういないので、お店で買っています。
彼と出かけた先で、突然お腹を壊し、トイレを探すことがときどきあります。彼に、「(お腹を壊すのが)いきなりなのが分からない」と言われます。彼のように、食べる量を調整できないもので。。。
ふみおはお腹が空かないと食べないし、食べる量を調整できる猫です。
1日2回の食事のうち、1回抜くこともときどきあります。
どのくらい食べたらいいかわかるなんて、すごいなと思います。
もちろん、ふみおに肥満や贅肉という言葉は無縁です。
レクタングル大
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