ヒグチユウコさんとキューライスさんの絵本「ながいながいねこのおかあさん」
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絵本「ながいながいねこのおかあさん」を読みました。
文章はキューライスさん、絵はヒグチユウコさんです。

子猫のお母さんはとっても長い猫です。ある日、子猫は風で飛ばされてしまいます。

子猫は一生懸命、お母さんのところに向かいます。お母さん猫はものすごーく体が長いので、子猫はなかなかたどり着けないんです。子猫は途中でおっぱいを飲んだり、眠ったりします。

こねこはくっきり、おかあさんねこは遠近感を出してぼかして描いてあります。おかあさんねこの目の色と茶色い柄の色がキレイです。こねこの赤いリボンもかわいいです。

最後、おかあさんがこねこをなめている絵は愛情いっぱいで微笑ましいです。

ヒグチユウコさんの可愛い猫の絵と、ユーモラスなキューライスさんの文章が楽しい絵本です。
おかあさんの体の長さは、想像以上でした。
レクタングル大
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