ヒグチユウコさんとキューライスさんの絵本「ながいながいねこのおかあさん」
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
絵本「ながいながいねこのおかあさん」を読みました。
文章はキューライスさん、絵はヒグチユウコさんです。

子猫のお母さんはとっても長い猫です。ある日、子猫は風で飛ばされてしまいます。

子猫は一生懸命、お母さんのところに向かいます。お母さん猫はものすごーく体が長いので、子猫はなかなかたどり着けないんです。子猫は途中でおっぱいを飲んだり、眠ったりします。

こねこはくっきり、おかあさんねこは遠近感を出してぼかして描いてあります。おかあさんねこの目の色と茶色い柄の色がキレイです。こねこの赤いリボンもかわいいです。

最後、おかあさんがこねこをなめている絵は愛情いっぱいで微笑ましいです。

ヒグチユウコさんの可愛い猫の絵と、ユーモラスなキューライスさんの文章が楽しい絵本です。
おかあさんの体の長さは、想像以上でした。
レクタングル大
関連記事
-
-
日本橋三越本店で岩合光昭写真展「ネコライオン」を見てきました
日本橋三越で2016/5/25(水)~6/6(月)まで開催されている岩合光昭さんの写真展「ネコライオ
-
-
2023年の「開運! にゃんたまカレンダー」を買いました
連休に出展したイベント「にゃんクリエイターズ2022の秋」に、写真家の芳澤ルミ子さんが参加されていま
-
-
【赤坂ジャローナ】加藤智子さんの作品展「CATS ~愛すべき手強い奴ら~」を見ました
赤坂のカフェと貸ギャラリーのお店「ジャローナ」で4/23〜27まで開催中の作品展を見に行きました。
-
-
「猫のボールペンイラスト」の本を買いました
彼が500円の図書カードをくれました。 そのカードで本を買おうかとも思ったのですが、本屋で見かけて
-
-
ねこが魅力的な町田尚子さんの絵本
絵本は楽しいし、勉強にもなります。ときどき図書館で借りています。 町田尚子さんの絵本を3冊読み
-
-
黒猫の木彫りで遊ぶ黒猫の子猫
木彫り猫を作りました。しっぽが長い黒猫です。 モデルはいません。 このポーズは「
-
-
西條奈加さんの小説「猫の傀儡」を読みました
日本の小説をよく読みます。気に入った作家さんができると、作品を一気に読みます。 最近は、西條奈加さ
-
-
世田谷文学館の「ヒグチユウコ展 CIRCUS(サーカス)」を見に行きました
文学部出身で、本を読むのが好きな私は、文学館が好きです。 芦花公園駅から歩いて5分の場所にある
-
-
のらねこフィギュア展「ふり向けば・・猫」を見に行きました
昨日は溜池山王に行く用事があったので、ジャローナで始まった展示を見てきました。 のらねこフィギ
-
-
大江戸線「中野坂上駅」のシルバーの猫さん
「ペット賃貸カンパニー」に行ったときに、大江戸線の中野坂上駅を利用しました。 本棚の間を闊歩す
レクタングル大
- PREV
- 調整能力が高い猫
- NEXT
- 今年も「マルカン ひんやりクール猫鍋」で眠る猫







名前:くみん
名前:ふみお