タキシードキャットが謎を解決する「ニャン氏の事件簿」を読みました
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タキシードキャットの黒白猫さんが活躍する小説を読みました。
探偵は実業家の猫
松尾由美さんの「ニャン氏の事件簿」です。表紙の猫さんの絵も可愛いです。

仮面をつけたように目から上が黒、タキシードをまとったみたいに肩から背中、そして四本の脚も黒く、手袋をはめたように、また靴下はだしのように、それぞれ先のところが白くなっている。
ニャン氏は実業家で、謎を解決するスゴイ猫さんです。しかし、人間の言葉を話すことはできないので、通訳してくれるのが秘書兼運転手の丸山さんです。

丸山さんがニャーニャー言うニャン氏の言葉を受け、通訳するのですが、相手によっては、ニャン氏の言葉の最後に「ニャ」をつけるのが面白かったです。
続編の「ニャン氏の童心」も読みました。表紙に描かれている男性は丸山さんです。

「ニャン氏の童心」では、絵本作家としてのニャン氏が描かれています。

近所の黒白猫さん
近所で黒白猫さんを見かけました。
日陰にいたので、涼しいところにいて偉いです。

お腹周りのお肉がたぷたぷしていて、キュートです。
うちのたまきもお腹がタプタプしています。

『月刊猫とも新聞』2019年3月号によると、猫さんのお腹の皮は「ルーズスキン」「プライモーディアルポーチ」というそうです。
立ち去る黒白猫さん。しっぽは黒くて短めでした。

レクタングル大
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