西武池袋本店で「CAT ART美術館」を見ました
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
公開日:
:
猫芸術 SHU YAMAMOTO
2016年1月5日(火)まで、西武池袋本店 7階催事場で開催中の「CAT ART美術館」を見てきました。

フェルネーコ、ニャ・ヴィンチ、ミャネ・・・教科書やミュージアムで見たあの世界の名画が猫の絵に!
本展は、日本で初めての展覧会となり、CAT ART作品、原画約70点を紹介致します。
有名な絵が猫の絵になっているので、知っている絵が多く、猫美術評論家による絶妙な解説も面白くて楽しめました。
猫を抱いた竹久夢二の絵は猫がネズミを抱いているし、解説で犬は「ワンコロ」と表現してありました。

「CAT ART美術館 ~SHU YAMAMOTO 名画になった猫たち~」の入場料は一般・大学生500円(高校生以下無料)で、「クラブ・オン」「ミレニアム」カード会員は300円で見られます。
受付でクラブオンカードを出そうとしていたところ、すれ違ったおばさまが、「これあげる」と、招待券をくれました。お礼を言うと、「もらいものだからいいのよ」と言われました。なので、彼と二人でタダで入ることが出来ました!

SHU YAMAMOTOさんのことは知りませんでしたが、それぞれの作品に合わせてタッチや作風を変えてあって、素晴らしいです♪
同時開催の「招福笑福 猫まつり」では、猫グッズが販売されていました。猫ピッチャーもありましたよ。
伸び伸びたまき
たまきが石油ファンヒーターの前で伸び伸びと寝ていました。

こたつカバーを踏んで寝るのが好きなんです(ΦωΦ)

レクタングル大
関連記事
-
-
「猫のボールペンイラスト」の本を買いました
彼が500円の図書カードをくれました。 そのカードで本を買おうかとも思ったのですが、本屋で見かけて
-
-
「猫なんて! 作家と猫をめぐる47話」を読みました
「猫なんて! 作家と猫をめぐる47話」を読みました。シンプルなイラストが表紙です。 著
-
-
【青梅】おうめ猫町1丁目バス停とかいぐり公園跡地
青梅に行った時に、素敵な猫のバス停がありました。 おうめ猫町一丁目のバス停 おうめ猫町一丁目
-
-
12色の色鉛筆でふかふかの毛並みを再現(ΦωΦ)♪「あなたもできるプロの塗り方で猫のぬりえ」
木彫り猫を作っていますが、柄によっては色塗りを失敗して、やり直すこともあります。 木彫りの場合
-
-
3331Arts Chiyodaで猫写真展「ねこの○○展(ねこのまるまる展)」を見ました
3331Arts Chiyodaで開催中の有名猫雑誌の写真展「ねこの〇〇展(ねこのまるまる展)」を見
-
-
建築好きにもオススメの「カーサの猫村さん旅の手帖」を読みました
ほしよりこさんの描くマンガ「きょうの猫村さん」は、毎日1コマずつ更新されていて、マガジンハウスのメー
-
-
木彫りのサバトラ白猫さんを作りました
茶トラ白猫さんとセットで作ったサバトラ白猫さんを仕上げました。 写真で伝わるか分かりま
-
-
猫の写真からオーダーメイドでTシャツを作ってもらいました
7年ほど前に、彼が大阪に長期出張をしていました。 私が遊びに行ったとき、個性的なお店が多い中崎町に
-
-
彫刻教室で作っている木彫り猫が完成しました
彫刻教室でも小さなサイズの木彫り猫を作っています。 先日、着色が終わり、完成しました。4体を同時に






名前:くみん
名前:ふみお