安田ジョージ展「路地裏動物園」で木と布で作られた猫さんを見ました
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根津・千駄木まつりに出かけ、近くを歩いていて、展覧会の案内を見つけました。
ギャラリーマルヒで行われている「路地裏動物園」で、動物が好きなので、見に行ってみることにしました。

路地裏の古民家ギャラリー
「ギャラリーマルヒ」は、東京メトロ千代田線根津駅から徒歩7分の場所にあります。
ギャラリーも古民家を利用した素敵な場所でした。質屋だった建物をリノベーションされています。隠れ家的な感じで、お座敷に蔵もありました。
写真撮影がOKとなっていました。
ちゃぶ台の上の猫さん
カモシカ、ナマズ、鹿、猫、鯉など、大きさも種類もいろいろな動物が30匹ほどいました。
木と布を組み合わせて造られた動物が素晴らしかったです。
猫さんもいました。

ちゃぶ台の上に乗った猫さんは香箱座りをしています。

目の表情が良いですね。

畳の上に立っている猫さん。

木だけ、布だけじゃなく、両者をうまく組み合わせてあるのがステキです。
木彫で作られた頭と脚は自然採取した土などで彩色され、松煙や柿渋などで染めた布、麻などの繊維で胴体が作られています。

彼が大好きなカエルもいました。目がいいですね。触ることも出来ました。

たまたま見つけた展示でしたが、良いものが見られてよかったです。しかも最終日でした。勉強になりました。

湯たんぽに乗る猫
今朝は急に冷え込んだので、湯たんぽを出しました。

この箱に見覚えのある方もいらっしゃるかも知れません。
そうです、これはワイン箱にキャスターをつけた湯たんぽボックスです。
押入れから引っ張りだしてきました。

陶器の湯たんぽをセットしてリビングに置いていたら、何も言わないのに、たまきが乗っていました。

いつも思うんですが、湯たんぽがあることは、においで分かるんですかね?
なぜあったかいと分かるのか、不思議に思っています。
展覧会情報
路地裏動物園 -安田ジョージ展-
開催期間:2017/10/7(土)-15(日)
開館時間:11:00-19:00
住所:東京都文京区根津2-33-1
入場無料
レクタングル大
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