「猫都(ニャンと)の国宝展 at 百段階段 ~猫の都の国宝アート~」その3
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古今東西の猫作品が222点展示されている「猫都(ニャンと)の国宝展 at 百段階段 ~猫の都の国宝アート~」で、招き猫をたくさん見ました。
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「猫都(ニャンと)の国宝展 at 百段階段」その2
「猫都(ニャンと)の国宝展 at 百段階段」その4
招き猫ミュージアム
百段階段の「静水の間」には、日本最大「招き猫ミュージアム」(愛知県瀬戸市)所蔵の逸品コレクションや、現代アーティスト作品が展示されていました。

相良人形の「猫に蛸」もありました。可愛いですよね♪

お金や勝ちを呼び込む招き猫もありました。

目にダイヤが入った黒い招き猫は、前掛けもゴージャスです。耳の中の縁取りもオシャレですね。

たま駅長の招き猫や、とよた真帆さんや小林カツ代さん作の招き猫もありました。小林カツ代さんの作品は、ご本人に似ていました。

こちらは、もりわじんさんの作品で、特定の猫さんを偲んだものです。胸にじーんと来ました。

大佛次郎さん
「星光の間」では、猫を愛した日本の芸術家の中から、猫先生と呼ばれた大佛次郎さんと河村目呂二さんが紹介されていました。
大佛次郎さんは、愛用品と写真が展示されていました。

横浜の記念館に行ったことがありますが、ステキなところでした。

エッセイ「猫のいる日々」や絵本「スイッチョ猫」も書かれています。
河村目呂二さん
河村目呂二さんはNHKの「美の壺」で見て知っていました。

奥様との写真もユーモラスです。

「猫百図」も素晴らしかったです。

昨年の「福ねこat百段階段展」も良かったですが、今回も、バラエティに富んだ猫アート作品が楽しめました。
展覧会情報
名称:猫都(ニャンと)の国宝展 at 百段階段 ~猫の都の国宝アート~
会場:ホテル雅叙園東京
日時:2018/3/29-5/13 10:00-18:00(最終入館17:30)
休館日:会期中無休
入場料:1,500円、学生800円、小学生以下無料
レクタングル大
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