手を入れれば入れるほど良くなる木彫り
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青いワンピースの木彫り猫を作っているあたりから、彫れば彫るほど良くなることが、やっとわかってきました。

彫刻教室でペンギンを2体作ったとき、「手を入れれば入れるほど良くなる」ことを先生に言われました。しかし、その時はそれ以上どこを修正すれば良いかわからず、仕上げてしまいました。

この場合の「手を入れる」は、「よい状態にするために、補ったり、直したりする。手を加える。」という意味です。
最近は以前より時間をかけて、形を検討して、手を入れています。
大きいサイズの木彫りは、手のひらサイズよりも彫るのが大変ですが、慣れればもっと早く彫ることができるようになると思うので、どんどん作っていきたいです。
この2体はクスノキで高さ27cmです。

今はわざと大きいのだけ作っているんですが、そろそろ小さいサイズの木彫りも作るつもりです。大きいサイズは制作期間が長いので、合間に完成品がある方が気持ちもラクです。
木彫りを置いてもらっている猫のセレクト雑貨と輸入ヴィンテージのお店「TIM & SAILOR」さんが移転し、11月7日(木)11時に谷中のよみせ通りにオープンします。

店内のポップアップスペースで、11月20日(水)~12月1日(日)まで木彫りの展示をします。ひとりでも多くの方に見ていただけるとうれしいです。
猫のセレクト雑貨と輸入ヴィンテージのお店「TIM & SAILOR」
東京都台東区谷中3-13-8カーササトウ101
050-1443-8702
レクタングル大
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名前:ふみお