制作途中の木彫り猫と黒猫
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
木彫りはいつも大きさに関係なく、いくつかを並行して作っています。飽きっぽいのと、休み休み作った方がよいからです。
オーダー以外で、今作りかけの大きめの猫が3体あります。ふみおの後ろに並べたら、「だるまさんがころんだ」をやっているように見えました。

水彩画家・永山裕子さんの本「絵が上手いより大事なこと」にも、作業中に休憩を多く取るようにしていると書いてありますが、デッサンを習っているときもよく「離れて見てね」と言われていました。
作業興奮というか、乗ってくるとずっとやりたくなるんですけど、のめり込んで近視眼的になっていると気づかないことも多いです。距離を置いて作品を眺める時間を取るのも、大切なんですよね。忘れがちですが(^_^;

ときどき、どう進めてよいか分からないときなど、手が止まるときがあります。いったん離れてみても何も思いつかないときは、とりあえず手を動かして作業を進めます。
経験からしか学べないことは、木彫りを通して実感しています。彫刻教室の先生も、「たくさん失敗することですよ」と言っていたので、考え込まずにやるしかないです。
リンゴに付いていたネットを木彫り猫にかぶせたら、貴族のマントっぽくなりました。これも進みが遅くて、ちょっと現実逃避してましたが、とにかく手を動かして進めていこうと思います。

レクタングル大
関連記事
-
-
たまきとふみおをモデルに木のマグネットを作りました
たまきとふみおをモデルに、木のマグネットを作りました。 たまきがIKEAの「DUKTI
-
-
ステキな黒猫さんを木彫りで作りました
オーダーをいただいた黒猫さんを木彫りで作りました。 サイズは高さ12cmです。胸元と背中の白い部分
-
-
きょうだい猫さんを木彫りで作りました
可愛いきょうだいの猫さんの木彫り猫を作りました。 モデルは唐澤(@amesaysmeo
-
-
稲妻のペイントをした白猫さんを木彫りで作りました
白猫さんの頭部を作りました。左右の目の色が違うオッドアイの猫さんです。稲妻のフェイスペイントをしたデ
-
-
木彫りでオッドアイの白猫さんを作りました
この数週間で彫ったものの、着色していない木彫り猫があり、やっと仕上げました。(前回の記事でも同じこと
-
-
谷中の木彫り猫「くみん」展 ~Shall We Cats?~ が始まりました
谷中の木彫り猫「くみん」展 ~Shall We Cats?~ が今日から始まりました。最初の3日間と
-
-
猫談義も楽しい♪ kumineco個展3日目
今朝起きたとき、ふみおは台所にいました。壁に向かって寝そべっていました。 寝室の壁で寝
-
-
舌を出している茶トラ猫さんを木彫りで作りました
茶トラ猫さんの木彫り猫を作りました。目をつぶって、舌を出しています。 材料はシナ、着色
-
-
手を合わせる三毛猫さんを木彫りで作りました
クスノキで高さ24センチの木彫り猫を作りました。幅約10センチ、奥行きは約8センチです。
レクタングル大
- PREV
- Zoomで話していても逃げなかった猫
- NEXT
- 猫の家のおもちゃ「ちょっぴー」に飛びつく猫







名前:くみん
名前:ふみお