やっと吹っ切れました
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今日が月命日のたまきのお骨の隣には、変わった色の菊を飾っています。お花屋さんのおじさんは、「もっといろんなお花があるよ」と勧めてくれるのですが、すぐ枯らしてしまうので、長持ちするお花を買っています。

だいぶ涙は出なくなったものの、少し前まで、たまきの療養中のことを思い出すたび、後悔と悲しみが押し寄せてきていました。
しかし、やっと吹っ切れました。
生き返るわけでもやり直せるわけでもないし、すでに起こったことは仕方がないです。クヨクヨして悲しんでもしょうがないんですよね。
悲しんだり悔やんだりするエネルギーを、もっと別のことに使う方が良いなと。

直接のきっかけは、小林正観さんの講演をAmazon Audibleで聞いたことです。生まれる前にシナリオを書いていて、運命は決まっていると聞きました。現象はニュートラルで、幸も不幸もとらえ方次第だと。
小林正観さんについては、ありがとうをたくさん言うことは知っていましたが、本を読んだことはなく詳しいことは知りませんでした。親父ギャグ満載で優しい口調で宇宙の法則などを話されていて、面白いです。
たまきはいつも私のことを気にかけてくれて顔を舐めてくれたりして優しかったです。とても食いしん坊で私と性格がそっくりでした。いつも一緒に寝たし、半身浴も一緒だったし、とても楽しかったです。
たくさんの思い出があるのに、最後の辛いことばかりにフォーカスしてるともったいないですよね、悲しまずに楽しく暮らしていると、たまきも喜んでくれると思います。

たまきは目が大きくてフォトジェニックで、木彫りと一緒に写真を撮らせてくれました。
先日も釣りに行く木彫り猫のモデルとなってくれましたが、これからも作り続けていくと思います。本当に感謝しかないです。

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