ロボット掃除機「ルーロ」に少し慣れてきた猫
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掃除が苦手なので、昨年11月からロボット掃除機のルーロを使っています。音ひかえめモードでも、ふみおはビビって近くには寄りません。ただ、少しは慣れてきたのか、離れていれば、布団に隠れなくてもよくなってきました。

毎回アプリでルーロの動作をチェックしてはいませんが、たまに早く掃除が終わるときやしつこく時間をかけて掃除をしているときがあります。部屋がキレイになっているかと言われたら、自分で掃除するよりはキレイだと思います。
なぜキレイと言えないかというと、うちの場合、すぐに木屑が散らかるからです。

立ったまま木彫りをすることもありますが、たいていは座って俯き加減で作業することが多く、木屑はエプロンに溜まります。そして、立ち上がるたびに床に落ち、靴下にくっつきます。エプロンに溜まった木屑をゴミ箱に入れるのですが、こぼれることが多いし、突然動くこともあるためです。
スリッパを履いていればまだ良いのでしょうが、私は冷えとり靴下を重ね履きしているので、大きな足が入るスリッパを持っておらず、履いていません。
靴下に付いた木屑も毎回ちゃんとキレイに取ればいいのですが、いい加減な性格なので、布団に木屑がくっついていたりします。あとは思い立ったらいつでもすぐ作業するので、そのたびに木屑が発生します。まるで猫の毛のように、いたるところから木くずが出てきます。
ノミを使って木を削ると木屑が胸元から入り込むこともあり、夏になんか痒いなと思ったらお腹から木屑が出てきてびっくりしたこともありました。

掃除は苦手ですが、汚いのは気になるので、作業したあとはこまめに掃除機をかけています。散らかして掃除することを繰り返しています。好きで木を削っているので、しかたないです。
大きな木くずはほうきで掃除しますが、大量の木くずが出るとたくさん仕事した感じがして、ちょっとうれしくなります。
レクタングル大
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