アビシニアンを初めて木彫りで作りました
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アビシニアンの木彫り猫を初めて作りました。

参考にさせていただいたのは、TIM & SAILORのティム店長です。

「猫の毛色&模様 まるわかり100!」によると、ルディと呼ばれる毛色は、アグーティタビーと言うそうです。

アグーティーとは、1本1本の毛にしまがあること。アビシニアンなどの猫の場合、それがとても細かいため、トラ柄のようなはっきりとしたしまにはならず、全体的にごましお状になります。
下地を塗ったあと、珍しく数日放置してしまったほど、何色を塗るか思いつきませんでした。

毛色の絵の具の色は何色かわからないし、混色で作るのも難しそうで、1色で塗るのは無理だと思い、感じる色を重ねていくことにしました。そうしたら、なんとかなりました。

下地のあと、全体に金色を塗っているため、光沢のある微妙な色合いが表現できているのではないかと思います。

長いしっぽは体に巻きつけています。
細面でスラっとした体つきが特徴かなと思い、そのように彫りました。

裏側にはピンクの肉球を描きました。ティム店長の肉球は黒混じりの薄ピンクだそうです。

サンワダイレクトのターンテーブルに木彫り猫を乗せて、動画を撮りました。
▼YouTube
いろんな猫さんを作れるようになりたいので、作ったことがない種類の猫さんも作っていきたいです。
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