「ミスターワッフル!」と「100まんびきのねこ」
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猫さんが登場する絵本を2冊読みました。

表紙の黒白猫さんがカッコイイ「ミスターワッフル!」は、猫のワッフルが、円盤型おもちゃの中にいる小さな宇宙人たちと遭遇する話です。

ワッフルは飼い主が買い与えたおもちゃには全然興味を示さないんです。猫さんあるあるですよね(^_^;)買い与えたおもちゃより、身近なもので遊んだりしますよね。

ワッフルが宇宙人たちに興奮して飛びつく様子が面白いです。耳の中の表現など素晴らしいです。デイヴィット・ウィーズナーさんの作品です。賞も受賞されています。

「100まんびきのねこ」は、アメリカで現在も出版されている最も古い絵本なのだそうです。ワンダ・ガアグさんの作で1928年に刊行されたそうです。おばあさんの頼みで猫を1匹探しに行ったおじいさんが連れ帰ったのは、一兆匹もの猫たち。

たくさんの猫たちが、誰が一番きれいな猫かと争う姿が壮観です。石井桃子さんが訳をされています。
レクタングル大
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