【谷中】開館50年記念特別展「猫百態―朝倉彫塑館の猫たち―」
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好きで何度か訪れている谷中の朝倉彫塑館で、開館50年記念特別展「猫百態―朝倉彫塑館の猫たち―」が開催されています。

猫好きの私は絶対行こうと楽しみにしていて、彼とふたりで行ってきました。
朝倉文夫の全猫作品が集結
朝倉彫塑館は、JR日暮里駅から徒歩5分の場所にあります。

「猫百態―朝倉彫塑館の猫たち―」では、朝倉文夫さんの全猫作品が集まり、制作の参考とした写真資料や所蔵していた他作家の猫作品などが展示されていました。

確かな技術と表現力に裏打ちされた猫の作品はとてもリアルで、素晴らしかったです。
夏にくまを亡くした私としては、「愛猫病めり」という作品が心に残りました。
くまは病気ではありませんでしたが、痩せてしまったので、ちょっと辛かったです。
欄の間に撮影スポット
通常は撮影禁止ですが、今回は嬉しいことに、撮影スポットがあります。

いつもは猫の作品が展示してある「蘭の間」で、写真を撮ることができますよ!

朝倉さんは猫さんたちに囲まれて、嬉しそうなお顔をしていらっしゃいます。

朝倉彫塑館は建物も素敵です。とても広いし、お庭には池もあるし、住んでいた猫さんたちも探検が楽しかっただろうなと思います。
展示スペースから移動して、2階の廊下の座布団の上に乗せられていた寝ている猫の作品もありました。まるで、ひなたぼっこしている猫さんのようでした。心憎い演出だなと思いました。
駐車場の茶トラ猫さん
朝倉彫塑館までは、歩いて行きました。
途中の駐車場で、茶トラ猫さんが日向ぼっこをしていました。

この猫さんは何度か見かけていますが、とても警戒心が強くて逃げて行きます。

いったん顔を上げましたが、とても眠そうでした。

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