町田尚子さんの絵本「ねこはるすばん」を読みました
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3冊の絵本に続き、町田尚子さんの絵本「ねこはるすばん」を読みました。
茶トラ猫さんの眼力がすごいです。

表紙からお話が始まっていて、まるで映画のようだなと思いました。窓の外を見ていた猫さんは、にんげんが出ていったことを確認していたのでした。
画面の切り取り方がステキです。

飼い主がいないときの茶トラ猫さんの冒険談です。猫さんはいろんなところに出かけていきます。
美容院での表情がたまりません。

本屋さんの店先にはTNRとか保護猫活動関係の雑誌が置いてあるようです。もちろん店内には「ネコヅメのよる」が置いてあります。
猫さんって本の角でスリスリするの、好きですよねぇ。

バッティングセンターでのドヤ顔もすごいです。

家に戻り、玄関できゅるっぴーんな瞳で飼い主さんを迎えるところも面白いです。外で活動しているときの顔と大違いです。
とても楽しい絵本です。淡々としてユーモラスな文章も、絵も素晴らしいです。
私も表情豊かな猫さんを木彫りで作れるようになりたいと思いました。
レクタングル大
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