「黒き猫」にそっくりな猫
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東京国立近代美術館70周年記念展「重要文化財の秘密」に行ってきました。黒き猫が目当てで彼(=パートナー)も行くと言うので最終日となりました。日時指定のチケットを予約しましたがそれでも入館に行列ができていました。
>>>「重要文化財の秘密」問題作が傑作になるまで 公式ウェブサイト
菱田春草の「黒き猫」は前にも見たことがあります。所蔵されている永青文庫で見たのではと彼は言っていますが、覚えてないです。
警戒した耳の形がふみおにそっくりだと彼が言いました。たしかに目鼻立ちとスリムな体型が似ているなと思います。前に見たのはふみおの生まれる前でした。焼き芋屋さんの猫さんを借りて描かれたそうです。

横山大観の「生々流転」は風景の描き込みを見て気が遠くなりましたが、素晴らしかったです。
高村光雲の「老猿」は初めてみました。トチノキでできているそうですが、ツヤツヤしていました。お猿さんの毛並みの表現や鳥の羽を押さえているところなどすごかったです。
重文なだけに見たことがある作品が多く、人は多めでしたが楽しめました。東京国立近代美術館は常設展も見応えがあって好きです。

今日もふみおは彼の前に姿を見せず、布団にもぐっていました。
彼はふみおがリラックスしている姿を見ることができません。。。

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