人も猫もそれぞれ違う
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
ペットアカデミーで学び始めて、「個体差がある」と言うことにあらためて気づきました。前にも学んだことはあったので、「症状は悪いことではない」ということは一応知っていました。

人と同じで、動物も個体差があるので、似たような症状だからといって効果があるかどうかはわからないんですよね。私もこれまではブログで普遍化した書き方をしていましたが、今はそれぞれ違うんだしと思っています。なので、私が書いていることも鵜呑みにしないでいただければと思います。
一般的に猫には毒だと言われているものが好きな子もいますしね。うちのくまはカレーやコーヒーが好きで、ほんの少し舐めていました。チョコレートも舐めました。特にそれらが体に毒だったかと言えばそうではなかったと思います。

たまきのことがきっかけでペットアカデミーに申し込みましたが、学び始めて本当に良かったです。
いざとなると慌てたり焦ったりして適切な判断ができないので、普段から準備しておくのが大事なんですよね。私は動物病院も探してなかったし、病気や症状についても無知でした。たまきの通院時も、東洋医学のツールを使っていても対症療法だったのでさんざんこじらせてしまい、最後は須崎動物病院にお世話になりました。
動物病院で言われたことも理解できていなかったです。知らないと不安になるし、心配しているとペットにも伝わるし、よくなかったです。

西洋医学を否定はしませんが、私は症状だけを消すのではなく、原因をなくすことをしていきたいとあらためて思って行動しています。自分も冷えとりや直傳靈氣をしているので、症状は不快だけど必要なことが起こっていて、良い毒出しの機会だと思うようになりました。
小さなときからよくお腹を下すので、胃腸が弱いと思っていましたが、正常に反応してくれているだけなんだともわかりました。いつも食べ物のことを考えているので、鈍感な胃腸だったらどんどん体が大きくなっていたと思います。
うちの親は食べないと元気が出ないと思い込んでいたので私もそう思っていましたが、今は少食や断食をして内臓を休める方がよいと理解しています。猫に対しても、食べないときは気にしていましたが、食べずに調整していることもあるし、必ずしも食べないといけないと思い込む必要はないんですよね。常識とされていることが違っていることもありますしね。
また、ペットだけじゃなくて人の健康状態も整えておくことが大事なので、一緒に健康でいられるように気をつけていきます。
そして、体も大事ですが心も大事なので、猫さんを見習って今後も楽しく生きていこうと思います。

レクタングル大
関連記事
-
-
「オムロン メッシュ式ネブライザ NE-U22」で猫に吸入させる方法
くまの皮膚を治すために、スプレーで部屋を除菌したり、ネブライザで吸入したりしています。 ネブライザ
-
-
意外とお気に入りのスタックコンテナ
吸入をいやがるふみおのために、CAINZでスタックコンテナを買いました。 吸入するとき
-
-
キャットタワーのハンモックで吸入する猫
ふみおはキャットタワーのハンモックを愛用しています。 入る前には必ず縁に乗ってホリホリ
-
-
来年も猫の体調管理ノートは「ほぼ日手帳」を使います
来年の「ほぼ日手帳」をロフトで買いました。何年も前から、猫の健康管理に使っています。
-
-
背中にハゲができた猫
寝室のロフトは、ふみおが使っています。yonekichiさんの「鍋型ベッド」を置いています。
-
-
猫に「バッチフラワーレメディ」を始めました
ふみおのアニマルコミュニケーションを受けた時に、アニマルコミュニケーターの加藤さんに「バッチフラワー
-
-
須崎動物病院のサプリメント「栄養スープの素」を猫に与えています
くまが診てもらっている須崎動物病院のサプリメントは、素材も天然のもので、安心して与えることができます
-
-
口内ケアで猫の耳のかゆみが治りました
くまは3年前まで、耳がかゆくなり、かきすぎてひどい状態になることを1~2ヶ月おきに繰り返していました
-
-
「オムロンメッシュ式ネブライザNE-U22」のメッシュキャップと薬液ボトルを買いました
くまの体のために、私とくまとたまきは毎日吸入しています。 吸入に使う「オムロン メッシュ式ネブ
-
-
爪切りが嫌いな理由と「もふもふマスク」の使い方
ふみおは爪切りが大嫌いです。爪を切るときは肉球を押して爪を出すのですが、肉球を持っただけで怒ります。
レクタングル大
- PREV
- 「黒き猫」にそっくりな猫
- NEXT
- 大きな声で鳴く猫






名前:くみん
名前:ふみお