猫の体調管理ノートとして、ほぼ日手帳の「avec」を使っています
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
私は自分のことは、手帳や日記をつけて書いていますが、猫のこともノートにメモしています。
たまきは今まで病気にもならず健康ですが、くまは体調が悪い時期があったため、体調の変化を知っておく必要があると思って、ノートをつけ始めました。

ノートをつけ始めた頃は、「くまたまノート」というタイトルをつけて、日記のように文章を書いていましたが、ここ数年は、吸入やエサ、トイレのことなどを簡単にメモしています。
去年までは、A6サイズのコクヨのキャンパスノートを使っていました。

文庫本サイズの「avec」分冊
今年からは、ほぼ日手帳のavecを使っています。
手帳本体 avec オリジナル (1月はじまり)

選んだ理由
・1日1ページであること
・180度開くこと
・サイズがちょうどよい
ので選びました。
1日1ページなのは、日付を書く手間が省けてラクです。
いつも台所のカウンターに開きっぱなしにしておいて、こまめに書き込むため、180度開くのが良いんです。(リングノートは、この場合使いたくないなと。)

avecは文庫本サイズを選びました。前期(1月~6月)と後期(7月~12月)の2冊に分かれています。
これまでは、1年にノートを何冊も使っていましたが、avecにすれば、年に2冊で済むのは良いです。
記入内容
手作りしているエサの内容や、与えたサプリメント、吸入した分数、マッサージをしたかどうか、排便があったかどうかなどを記号化して書いています。
私とくまとたまきは、毎日ネブライザで吸入をしていますが、何分吸入したかなど、すぐに私は忘れてしまうので、記録しています。
汚くてスミマセン(^_^;) お見苦しいのですが、こんな感じで記入しています。

猫の体調管理が出来るアプリや、専用のノートもあるようですが、私はなるべく簡単に、忘れないうちに記録したいので、アナログなやり方をしています。
レクタングル大
関連記事
-
-
人が来ても逃げなくなった猫
ふみおは7月から「バッチフラワーレメディ」を飲んでいます。 バッチフラワーレメディとは
-
-
MOE(モエ)特別ふろく「ムーミンダイアリー2018」を猫の体調管理ノートにします
猫の体調管理ノートとして、ほぼ日手帳の「avec」を使っています。 くまがいなくなって、書く量
-
-
ペットアカデミーのオンライン講座で学び始めました
たまきを亡くしたとき、悲しかったと同時に、猫の体のことや病気のことについて何も知らなかったことを猛省
-
-
洗濯かごの中で眠る猫
洗濯は毎日していますが、洗濯物をたたむのは、ついつい後回しにしてしまいます。 乾いた洗濯物がどんど
-
-
爪きり補助に猫の「もふもふマスク」
数年前、たまきの眼球に傷がついたことがありました。爪の先が刺さったような大きさの傷でした。現場を見て
-
-
音が静かでコスパが良い「超音波加湿器 うるおいプラス(uruoi+)」
掃除が下手だし、加湿器は手入れが面倒で、使うのをやめていました。 前に住んでいた部屋は湿気が多い土
-
-
口内ケアを嫌がってIKEAの「DUKTIG 人形用ベッド」に隠れた猫
うちの猫の世話で大変なのは、爪切りと口内ケアとシャンプーです。 くまとたまきは自己主張が激しく、嫌
-
-
ペットアカデミーのセミナーDVD「ペットの不妊手術について」を見ました
くまとたまきはそれぞれ去勢と避妊手術をしました。どちらも発情が激しかったからです。くまはスプレーをし
-
-
猫さんのごはんと水は離して置く
もう5月末だなんて早いですね。 今日の予定だった養源寺マルシェは、雨のため明日に延期となりました。
-
-
新しくなった須崎動物病院の「乳酸菌パウダー」
猫たちの口内ケアに、須崎動物病院のサプリメントを使っています。 そのうち、「乳酸菌パウダー」が






名前:くみん
名前:ふみお