「オムロン メッシュ式ネブライザ NE-U22」で毎日吸入しています
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くまは須崎動物病院で診てもらっています。以前は、皮膚を痒がり、なめてハゲていました。
須崎動物病院は薬を使わず、食事や口内ケアなどで体質改善をして、根本治療をする動物病院です。くまもかなり良くなり、今は気になったときだけ、写真を送って診てもらえるフォトチェックを受けるようにしています。
臨界水とは?
須崎動物病院では、治療に「臨界水」という液を使用します。臨界水とは、高温・高圧にした水に漢方薬を転写させ冷やして出来た水だそうです。
臨界水を1000倍に希釈してネブライザで吸入したり、スプレーボトルに入れて部屋に噴霧して除菌したり、原液を数滴エサに入れたりしています。そうすることで、病気の原因となっている菌を体内から抜き、環境からも取り除いていくということをやっています。
呼吸器対策
くまのケアで、呼吸器対策として、臨界水を1000倍希釈で吸入しています。
須崎動物病院を受診すると、くまの症状に合った臨界水を処方してもらえますが、今は状態が良いので、病院で販売されている「季節のブレンド臨界水」(緑色の瓶)を使っています。

須崎先生のオススメで、吸入の際の1000倍希釈には生理食塩水(0.9%食塩水)を使っています。
須崎先生によると、「生理食塩水は刺激が少ないので、水道水よりは不快感も無いし、吸収も良いようだ」とのことです。
生理食塩水は、「ナサリン専用塩」を使って作っています。

メッシュ式ネブライザ NE-U22
吸入は、オムロンの「メッシュ式ネブライザ NE-U22」を3年前から使っています。細かい霧が出て、音も静かです。

ACアダプタも付いていますが、いろんな場所で使うので、単3形乾電池を2本入れて使っています。くり返し使える充電式の乾電池を使っています。
>>>次の記事で、「パナソニック 充電式エボルタ」を使っていることを書きました。
3年使っているので、説明書きも消えてしまいました(^_^;)

くまが吸入している様子です。たまきは、最初の数回だけ嫌がっていましたが、慣れてからはおとなしく吸ってくれます。

私が1日3回×15分ずつ、くまとたまきは朝と夜の2回×10分ずつ吸入しています。今後も健康維持のために続けて行こうと思います(ΦωΦ)
>>>次の記事で、ネブライザのお手入れ方法について書きました。
▼音が静かで使いやすいです。
▼生理食塩水を作るのに使っています。
レクタングル大
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