猫の手作りごはんの作り方
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くまとたまきのエサの材料は、有機野菜の宅配(大地を守る会)で注文しています。材料を加工するのは1~2週間に1回です。
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鶏ムネ肉がメイン
鶏ムネ肉がメインで、レバーや肝、魚、野菜、納豆も少し入れています。
宅配で購入した冷凍のムネ肉を解凍し、フードプロセッサーにかけ、1日分ずつタッパーに入れ、冷凍保存します。

レバーや肝、魚も冷凍で届くので、解凍してフードプロセッサーにかけて冷凍保存します。
にんじんや小松菜などの野菜はゆでて冷まし、フードプロセッサーにかけ(くまとたまきは野菜が大きいと残すので)、フリーザーバッグに入れて冷凍します。
前日に調理
前の日に冷蔵庫に移して解凍した肉と、冷凍野菜、納豆を猫のエサ専用の鍋に入れ、毎晩寝る前に翌日の2匹の1日分のエサを作ります。
翌日の朝、鍋の半分を2匹に与え、残りは鍋ごと冷蔵庫で保存します。夕方、鍋を温め、エサを与えます。

参考書籍
冷凍したものをいったん解凍し、再冷凍するのは栄養素が減って良くないかもしれませんが、私が参考にした本(愛猫のための症状・目的別栄養事典)では、「身体に悪影響がある訳ではないので、その位の栄養の減少は気にしなくてもいい」と書いてあるのでそうしています。
面倒くさいと続かないので、私はこんな感じでやっています。

たまきは好き嫌いなく、食べてくれます♪

▼最初に読んだ本です。
レクタングル大
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