「黒ねこミケシュのぼうけん」と黒猫さんたち
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
ずいぶん前に作家の井上荒野さんのSNSで、「黒ねこミケシュのぼうけん」という本を知りました。
図書館で借りて読みました。
チェコのヨゼフ・ラダさんが文章と絵を手がけた児童書です。けっこう読み応えがあります。

ミケシュは人間の言葉が話せて、二本足で歩く猫さんです。村の人気者ですが、あることがきっかけで村を出てしまいます。ミケシュが怪しまれないように普通の猫のフリをするところが面白かったです。チェコの農村の生活がわかって、楽しい物語でした。
うちのふみおは話しかけると、相槌のように「にゃー」と鳴くのが可愛いです。

猫さんは言葉がわかるというより、ムードとか雰囲気を感じとっているんじゃないかと思っています。言葉と気持ちが一致していたら、通じやすいのではないかと思います。
私は外で猫さんを見かけては話しかけています。

先日見かけた黒猫さんは、ワイルドな顔立ちでした。

別の黒猫さんは、立ち入り禁止の場所にいました。

ちょっと距離が遠かったです。

|
価格:1980円 |
![]()
レクタングル大
関連記事
-
-
「水曜日のネコ」という名前のビール
暑いからといって、冷たいものばかり飲んだり食べたりしていてはあまりよくないですが、週末だし、飲みたい
-
-
【根津】ギャラリーマルヒ「動物図鑑の原画展」
昨日は根津にあるギャラリー・マルヒで石田武雄さんの動物の絵を見ました。 座敷蔵がある古民家ギャラリ
-
-
建築好きにもオススメの「カーサの猫村さん旅の手帖」を読みました
ほしよりこさんの描くマンガ「きょうの猫村さん」は、毎日1コマずつ更新されていて、マガジンハウスのメー
-
-
猫がたくさん出てくる怪談絵本「いるの いないの」
京極夏彦さん作、町田尚子さん絵の怪談えほん「いるの いないの」を読みました。 三毛猫さ
-
-
プランタン銀座の「ねこ展 ねこ・猫・ネコ アート&グッズフェア」を見に行きました
昨日は休みだったので、プランタン銀座へ行ってきました。 プランタン銀座は、東京メトロ「銀座」駅
-
-
【恵比寿】ギャラリー空箱(ソラノハコ)で「猫とその仲間たち」を見ました
恵比寿のギャラリーソラノハコで開催中の「猫とその仲間たち」を見に行きました。 >>>次の記事で、ワ
-
-
昭和のくらし博物館の「南伸坊の昭和なねこ」展を見に行きました①
昭和のくらし博物館で開催されている特別展「南伸坊の昭和なねこ」展を見に行きました。11月29日まで開
-
-
彫刻教室で作っている木彫り猫にしっぽが付きました
彫刻教室でも猫を作っています。月に2回通っています。 たまきとふみおをモデルにした2体と、
-
-
繊細なタッチの猫がステキな絵本「チョコレート屋のねこ」を読みました
「月刊猫とも新聞」の絵本特集で紹介されていた猫の絵本を読みました。 小さな村のチョコレート屋
-
-
猫の写真からオーダーメイドでTシャツを作ってもらいました
7年ほど前に、彼が大阪に長期出張をしていました。 私が遊びに行ったとき、個性的なお店が多い中崎町に
レクタングル大
- PREV
- 猫柄がかわいい「沖昌之×Wpc. 晴雨兼用 折りたたみ傘」
- NEXT
- 爆睡していた猫さん






名前:くみん
名前:ふみお