「にゃんクリエイターズ2022の秋」が終了しました
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「にゃんクリエイターズ®︎2022の秋」の最終日は、晴天でした。
昨日に続き、空き時間には木彫りをしました。社交性もないし話し相手もいないので、黙々とやってはかどりました。
フェレットを連れてきている方がいたので、飼い主さんにお伺いして、お腹を触らせていただきました。かための毛並みでした。前にペンギンを触ったときもそうですが、見るだけでなく、触るのは大事だなと思いました。
ふだん、作品を見せる機会がなく、ひとり引きこもって作業をしているので、「すごい」とか「かわいい」とか言われたのはうれしかったです。
あとは、「粘土かと思った」と言う方が多かったです。ひとりだけ、「紙ですか?」と言われる方がいました(^_^;
もっと木彫りだとわかるような展示を考えたいと思います。
看板の額は落として壊しました。100円ショップで買ったから仕方ないです。買い直します。
今回、丸く切ったフェルトを木彫り猫の下に敷きましたが、ディスプレイも改善したいと思います。
作品や資材を持ち運ぶのも何も考えていなかったんですが、他の出展者の方たちを見て、もっと工夫しようと思いました。毎回タクシーで運んでいるので、電車で持ち運べるようにしたいです。
前回、OSMO(オスモ)でスタンプをすぐ作ったように、あとからやろうと思うと忘れるので、今のうちに用意しておこうと思います。
ちなみにオスモは、使いやすいしオススメです。紙袋に押しています。
引越直後のイベントでしたが、無事に終了して良かったです。反省点を次に活かし、どんどん作品を作っていきます。お買い上げいただいた方々、お立ち寄りいただいた方々、出展者の方たち、運営者の方たちに感謝です。ありがとうございました。
次回のイベントは12/3-4の「アニマルアートの冬」の予定です。
レクタングル大
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