昭和のくらし博物館の「南伸坊の昭和なねこ」展を見に行きました①
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
昭和のくらし博物館で開催されている特別展「南伸坊の昭和なねこ」展を見に行きました。11月29日まで開催中です。

昭和のくらし博物館について
昭和のくらし博物館は、昭和26年に建てられた住宅を中の家財道具ごと保管し、公開している博物館です。
小泉和子館長のお父さんが設計し、平成8年まで住んでいたそうです。
主屋は国の登録有形文化財に登録されています。

住宅街の小さな博物館
東急池上線「久が原」駅 or 東急多摩川線「下丸子」駅より徒歩8分の場所にあります。大田区には初めて行きました。
私たちは下丸子駅を目指したのですが、近くに新丸子駅があり、間違えてそちらに行きそうになり、途中で一駅戻りました。
結局、鵜の木駅から歩きました。3つの駅の中間に位置しているんです。帰りは下丸子駅を利用しました。
住宅地の中にある元・個人住宅なので、一人だと迷ったかもしれません。
駅からは彼がナビを見ながら連れて行ってくれたので、迷わずたどり着けました。
わりと急な坂があるので、彼はハァハァ行っておりました。私は平気でした(^_^)v

館内
受付にも猫がいました。

原画から飛び出したネコたちが館内のあちこちにいました。

「オクサン、おかまいなく・・・」と言っております。

茶の間のちゃぶ台には食事が再現されていたり、子供部屋にはおもちゃがあったりと、部屋ごとに、昭和のくらしの様子が分かりやすく展示されていました。
お庭
庭も素敵です。雨だったので、植物がしっとりしていい感じです。

柿の木がありますが、この柿をむいたものを談話室でいただきました。美味しかったです。
こちらは談話室の床の間に飾られていた展覧会オリジナルの手ぬぐい。

台湾からの団体さんが来られていました。
台湾の国立大学で博物館学を学ぶ大学院の学生さんたちだったそうです。

眠るたまきさん
クッションの上で眠るたまきの寝顔です。あごが大きいのが目立ちますね(^_^;)

博物館情報
昭和のくらし博物館
住所:東京都大田区南久が原 2丁目26−19
電話:03-3750-1808
開館時間:10:00~17:00
開館日:金・土・日・祝
入館料:大人500円、小学生~高校生・友の会会員300円
レクタングル大
関連記事
-
-
木彫りで黒白猫さんと白黒猫さんを作りました
黒白猫さんと白黒猫さんの木彫りを作りました。 作ったあと、何猫さんにしようと迷って、Instagr
-
-
愛媛を旅する猫さんの童話「かなしきデブ猫ちゃん」を読みました
「かなしきデブ猫ちゃん」という童話を読みました。早見和真さんの文章と、かのうかりんさんの絵が素晴らし
-
-
【青梅】「昭和の猫町 にゃにゃまがり」を歩いてみました
青梅は昭和レトロな街ですが、猫にまつわるものも多いです。 >>>これまでの記事はコチラ 【青梅】
-
-
いわいさわちさとさんの猫の絵
10/27(月)まで仙川のRestaurant COZYで開催されているグループ展「incanto
-
-
「黒き猫」にそっくりな猫
東京国立近代美術館70周年記念展「重要文化財の秘密」に行ってきました。黒き猫が目当てで彼(=パートナ
-
-
【恵比寿】ギャラリー空箱(ソラノハコ)で「猫とその仲間たち」を見ました
恵比寿のギャラリーソラノハコで開催中の「猫とその仲間たち」を見に行きました。 >>>次の記事で、ワ
-
-
「じゃりン子チエ」の愛すべき猫バカキャラクター
はるき悦巳さんの漫画「じゃりン子チエ」に出てくる猫は二本足で歩きます。額に三日月があるのが小鉄で、首
-
-
大江戸線「中野坂上駅」のシルバーの猫さん
「ペット賃貸カンパニー」に行ったときに、大江戸線の中野坂上駅を利用しました。 本棚の間を闊歩す
-
-
【月命日】くまとたまきの木彫り猫を作りました
3/6からの写真展に飾ろうと、くまとたまきの木彫り猫を作りました。 >>>ジャローナの
-
-
人気の女優三毛猫「ドロップ」の演技が光る映画『先生と迷い猫』のDVD
ネコと映画が好きな私は、猫が出てくる映画もよく観ます。 先日、「先生と迷い猫」のDVDをレンタルし






名前:くみん
名前:ふみお