【千葉県匝瑳市】猫がたくさんいる「松山庭園美術館」に行ってきました
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
千葉県匝瑳市にある松山庭園美術館は、猫がいるので、2年前から行きたいと思っていました。
>>>コチラのブログ記事で知りました。
飼えないけど猫が好き、という人は「松山庭園美術館」に行きましょう – トリコロールな猫
行くなら、猫の展示があるときがよいと思い、「猫ねこ展覧会2017」の期間中に行くことにしました。

暑くなる前にと行くことにした6/18の日曜日は、曇りのち雨の予報でした。天気が悪い日は道が空いているので、所沢から2時間弱で到着しました。
小高い丘の上の瀟洒な美術館
初めて行きましたが、美術館の周りは田んぼが広がり、のどかな風景が広がっていした。

小高い丘の上に美術館はあります。

駐車場にいた黒猫さん
駐車場に黒猫さんがいました。黒豆ちゃんだと思います。

緑の中に、黒が映えますね。

毛が長く、しっぽがふわふわでした。

黒豆ちゃんは、走って逃げて行きました。

芸術家・此木三紅大のアトリエを公開
松山庭園美術館は、画家・此木三紅大(コノキミクオ)さんの個人美術館です。
この美術館は芸術家・此木三紅大のアトリエを公開したもので、氏が参考資料とした数々の名画コレクション、茶道具などを中心に展示しております。
洋風の建物の前には、画伯の彫刻作品も展示されています。

門扉にも猫さんが。

美術館の入り口。こちらは日本庭園です。紅葉の時期はキレイだと思います。

お庭の苔も素晴らしいです。

見晴らし亭という建物です。

黒猫さんの絵が飾ってありました。

長屋門も立派です。

お庭にいた茶トラ猫さん
お庭に茶トラ猫さんがいました。

虎之介くんだと思います。

なでなでしましたが、毛艶が良かったです♪

鈴が付いたカッコいい首輪をしています。

オスです。すいません、にゃんたま好きなもので(^_^;)

岩にたまった水を飲んでいました。

動物写真家の岩合光昭さんが喜びそうなシチュエーションだなぁと思いました。

美術館の猫さんたちは、捨てられて保護されたそうです。
展覧会の様子などは、また次回書きますね。
>>>次の記事で、「猫ねこ展覧会2017」を見たことを書きました。

美術館情報
松山庭園美術館
開館日:金・土・日・祝日
開館時間:10:00-17:00(7月・8月は-18:00)
住所:千葉県匝瑳市松山630
電話番号:0479-79-0091
入館料:大人800円、小中学生400円
レクタングル大
関連記事
-
-
目黒雅叙園「福ねこat百段階段」展~和室で楽しむねこアート~その2
目黒雅叙園の百段階段で行われている「福ねこat百段階段」展を見に行きました。 小澤康麿さんの歌
-
-
リアルな猫のフィギュア「はしもとみお 猫の彫刻」をゲットしました
キタンクラブから2/9に発売された、はしもとみおさんのフィギュアをゲットしました。 昨
-
-
12色の色鉛筆でふかふかの毛並みを再現(ΦωΦ)♪「あなたもできるプロの塗り方で猫のぬりえ」
木彫り猫を作っていますが、柄によっては色塗りを失敗して、やり直すこともあります。 木彫りの場合
-
-
「ねこのひょっこり展 -みんニャでつくる写真展-」を見に行きました
「3331 Arts Chiyoda」で3/20から3/26まで行われている猫の写真展を見に行きまし
-
-
「にゃんたまカレンダー2026」を買いました
ここ数年買っているにゃんたまカレンダーの2026年版が届きました。 芳澤ルミ子さんのにゃんたま
-
-
目黒雅叙園「福ねこat百段階段」展~和室で楽しむねこアート~その3
目黒雅叙園の「福ねこ at 百段階段」展では、絵画、立体、陶芸、人形、彫刻、写真などのアート作品が1
-
-
ヒグチユウコさんの「ボリス絵日記」は何度読んでも面白いです
画家のヒグチユウコさんはとても人気がありますよね。 茶トラ白猫のボリスさんという猫を飼っていて、L
-
-
「ねこと国芳」を読みました
日比谷カレッジで「国芳とねこー動物愛と江戸絵画」を受講した金子信久先生の著書を読みました。 歌川国
-
-
群ようこさんの「パンとスープとネコ日和」を読んで号泣
群ようこさんの小説「パンとスープとネコ日和」が原作となったドラマが、小林聡美さん主演で2013年に放
-
-
歩く黒猫さんの木彫りを作りました
歩く木彫りの黒猫を作りました。 ヒノキの端材を使い、アクリル絵の具で薄く塗り重ねました。






名前:くみん
名前:ふみお