タキシードキャットが謎を解決する「ニャン氏の事件簿」を読みました
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
タキシードキャットの黒白猫さんが活躍する小説を読みました。
探偵は実業家の猫
松尾由美さんの「ニャン氏の事件簿」です。表紙の猫さんの絵も可愛いです。

仮面をつけたように目から上が黒、タキシードをまとったみたいに肩から背中、そして四本の脚も黒く、手袋をはめたように、また靴下はだしのように、それぞれ先のところが白くなっている。
ニャン氏は実業家で、謎を解決するスゴイ猫さんです。しかし、人間の言葉を話すことはできないので、通訳してくれるのが秘書兼運転手の丸山さんです。

丸山さんがニャーニャー言うニャン氏の言葉を受け、通訳するのですが、相手によっては、ニャン氏の言葉の最後に「ニャ」をつけるのが面白かったです。
続編の「ニャン氏の童心」も読みました。表紙に描かれている男性は丸山さんです。

「ニャン氏の童心」では、絵本作家としてのニャン氏が描かれています。

近所の黒白猫さん
近所で黒白猫さんを見かけました。
日陰にいたので、涼しいところにいて偉いです。

お腹周りのお肉がたぷたぷしていて、キュートです。
うちのたまきもお腹がタプタプしています。

『月刊猫とも新聞』2019年3月号によると、猫さんのお腹の皮は「ルーズスキン」「プライモーディアルポーチ」というそうです。
立ち去る黒白猫さん。しっぽは黒くて短めでした。

レクタングル大
関連記事
-
-
「森口修の猫 フィギュアマスコット2」全4種をゲット
キタンクラブから発売されている猫造形作家・森口修さんの猫のフィギュアを買いました。 「ART
-
-
「キャッツ ポッサムおじさんの実用猫百科」を読みました
「月刊猫とも新聞」2019年11月号で紹介されていた本を読みました。 「キャッツ ポッサムおじ
-
-
『「ねこ画展」 ~ねこ画から生まれた愛おしい世界~』に行ってきました
東京ドームシティの「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」で開催中の『ねこ画展 ~ねこ画か
-
-
「江戸かわいい動物」を読みました
先日、金子信久さんの「ねこと国芳」を読んだことを書きましたが、もう一冊、金子さんの「江戸かわいい動物
-
-
キジトラ猫さんの木彫り猫を作りました
木彫り猫のモデルさん募集にご応募いただいた、キジトラ猫さんの木彫りを作りました。 モデ
-
-
愛媛を旅する猫さんの童話「かなしきデブ猫ちゃん」を読みました
「かなしきデブ猫ちゃん」という童話を読みました。早見和真さんの文章と、かのうかりんさんの絵が素晴らし
-
-
「開運! にゃんたまカレンダー」を買いました
芳澤ルミ子さんのねこたまの写真集「にゃんたま」が大好きです。 2021年の「開運! に
-
-
タレ目の茶トラ猫さんのマグネットを木彫りで作りました
茶トラ猫さんのマグネットを作りました。 以前、浦和で見かけたこの猫さんがモデルです。
-
-
町田尚子さんの画集「隙あらば猫」
大好きな町田尚子さんの原画を見るため、お盆に喜多方市美術館へ連れて行ってもらいました。そのとき、画集
レクタングル大
- PREV
- 「世界猫の日」とお腹の上の猫たち
- NEXT
- 飼い主のおでこを力強くなめる猫






名前:くみん
名前:ふみお