『月刊猫とも新聞』2019年12月号の特集は「猫さんとIoT」です
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毎月22日発行の月刊猫とも新聞が届きました。2019年12月号の特集は、「猫さんとIoT」となっています。

猫さんとの暮らしがどう変わる?
IoTは「Internet of Things」の略で、モノのインターネットと呼ばれています。物とインターネットがつながることで、猫さんとの暮らしをどう変えるのかを探る特集となっています。
編集部がスマホに「猫はなぜ可愛いの」と聞いたところ、AIアシスタントのSiriが「生まれつきです」と答えたそうです♪

留守中の猫さんを見守るカメラや、猫さんの居場所を知らせてくれるアプリ、自動給餌器、健康管理ができるトイレなどが紹介されています。
移動式お留守番カメラilbo(イルボ)は、固定式カメラとは違い、なかなかモニターに映り込んでくれない猫さんのところにカメラを移動させて映像を見ることができるそうです。
見守りカメラは欲しいなぁと思います。スマホから話かけることもできるそうで、友達がいない私はしょっちゅう話しかけてしまいそうな気がします。。。
猫さんに有害な皮膚薬
猫さんが中毒に陥る危険が高い皮膚薬についての記事とあわせて、猫さんにとって危険な食べ物も載っています。

食べてはいけないものにチョコレートが入っていますが、うちのくまはチョコレートをなめていました。これは私が悪かったです。
くまはコーヒーにも興味があって、よくマグカップに頭を突っ込んでいました。。。

クロネコヤマトの新キャラクター
クロネコヤマトのキャラクター「クロネコ・シロネコ」が28年ぶりに新しくなるというニュースが気になりました。新しいデザインは、suicaのペンギンなどでおなじみの坂崎千春さんです。
白黒さんいらっしゃいとはまた雰囲気が違うイラストですね。

猫と暮らす喜びを伝える写真展
猫と暮らす喜びを伝える写真展「猫がいてよかった2020」の写真も募集されています。必ず人が一緒に写っていることが条件となっています。
写真展は埼玉県立近代美術館で来年開催されます。

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