木彫りのはじまりは落書きから
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もう6月ですね!早いです。ふみおは夜、寝室のバリバリボウルで寝ますが、朝はなぜかベッドに乗ります。今朝も枕に前足を乗せていました。

目が開いていますが、眠そうです。このあと枕に頭を乗せて寝ていました。

そのあとは、リビングへ行き、窓際のひんやりクール猫鍋に入ってごろんごろんしていました。

夕方、私が帰宅したときは、また寝室のバリバリボウルに戻って寝ていました。

以前いただいた袋は黒猫さんの写真がプリントされていて、大きな荷物を運ぶときに使っています。今日、黒猫さんのしっぽが取手と繋がっていることに初めて気づきました!レンタルボックスを利用している宿木カフェのスタッフさんが教えてくれました。ステキなデザインですねぇ(ΦωΦ)♪

ありがたいことに、お買い上げいただいたり展示する場所が増えたりしているので、押入れにある木彫り猫は大きなもの数個となりました。
どんな木彫りを作るかは、たいてい落書きから始まります。適当な性格なので、決まった紙ではなく、いろんなところに描いています。そして、毎回一から(テキトーな)絵を描いています。型があるわけではないので、同じものは作れないです。
先日作った爪先立ちの王子とバレリーナはこんな感じで描いていました。

当初の予定通りに作ることもあるし、途中から変わることもあります。気分というか出来次第です。
木に直接絵を描いて彫り進めているので、元の絵がどんなだったか忘れがちです。

つま先立ちの王子はそのままですが、バレリーニャは幼児体型になったし、にゃ王という王様は王子になりました。
これからも自分が作りたいものを楽しく作っていこうと思います。
レクタングル大
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