たまきの誕生日はプレゼントが間に合わなかったので、後日盛大にお祝いします
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月刊猫とも新聞にも掲載されましたが、たまきは、くまが通っていた京都の動物病院に、母猫と一緒に公園にいたところを保護されていました。母猫は亡くなったそうです。

くまをその動物病院のペットホテルに預けていたとき、たまきとくまの相性が良さそうだというので、「もう1匹飼うのはどうですか」と聞かれました。
私は不在がちだったのでくまが1匹だけだと寂しいかなと思ったし、2匹飼いたいと思っていたので飼うことにしました。
動物病院での出会い
動物病院には、くまの皮膚がなめてはげていたので通院していました。当時は須崎動物病院のことも知らなかったため、原因が分からず、ストレスもあるのではないかと言われていました。
動物病院の先生がたまきを飼うことを提案されたのは、くまの気をまぎらわせる意味もありました。

ピンクのプラスチックのボールと一緒にたまきはやってきました。そのせいか、小さいときから球遊びが得意です。
たまきは、動物病院のスタッフの方に「かしこな」と言われて送り出されました。京都の言葉だと思いますが、いまだに言葉の意味が分かりません。

くまと正反対の性格
くまは穏やかで優しい性格なので、たいていの猫さんには愛想が良いと思います。たまきと性格が正反対だし、くまのストレスはどうなのか?!と思うときもありますが、バランスは良いのかもしれません。

たまきはとても健康で、エサを残すことも滅多にありません。ペロッと完食して、くまの食べ残しをいつも狙っています。
ケガをして動物病院にかかったことはありますが、病気はしたことがありません。

くまに手がかかるので、手がかからないたまきはとてもありがたいです。
1匹でも遊ぶし、ネブライザでの吸入中もじっとしているので、他のことができて助かります。

彼に、たまきと私の性格がそっくりだと言われますが、ホントに似ています。人見知りだけとさみしがりなところや、食いしん坊のところもそっくりです。

今日はたまきの誕生日です。誕生日は動物病院で教えてもらいました。
毎年、猫の誕生日にはプレゼントを買っているのに、今年は間に合いませんでした(・_・;)
後日盛大にお祝いしたいと思います。
レクタングル大
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