舌を出した三毛猫さんを木彫りで作りました
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
三毛猫さんを木彫りで作りました。モデルはいません。
シナの木取りを失敗
小さい頃にミミちゃんという三毛猫を飼っていたので、三毛猫さんも大好きです。

材料はシナ、着色はアクリル絵具と一部水彩絵の具を使いました。下地にいろんな色を使って、薄く塗り重ねています。

しっぽは長く、体に巻きつけています。

実は木取りを失敗しました。舌を出しているのは「失敗しちゃった」っていう意味もあります(・_・;

本当は木目を縦にしたかったんですが、これは木目が横になっていたので、彫りにくくて仕方がなかったです。彫りあともキレイにするのが難しかったです。。。なんとか仕上げましたが、今後は気をつけようと思います。

回る木彫り猫
木彫り猫をサンワダイレクトのターンテーブルに乗せて、動画を撮りました。
舌を出した三毛猫さんを木彫りで作りました#三毛猫 #木彫り猫 #くみん #woodcarving #woodencat #calicocat #kumineco pic.twitter.com/T465edY9nU
— くまたま猫日記 (@kumatamadiary) January 27, 2021
ちなみに、猫さんはときどき舌をしまい忘れているので、わりと写真を撮る機会があります。
猫さんの舌は長いですが、いちばん長い舌が撮れたのは食事中だったこの猫さんです。

レクタングル大
関連記事
-
-
サビ猫さんっぽい三毛猫さんの木彫り猫を作りました
お寺で見かける猫さんをモデルに、木彫り猫を作りました。 モデルは小柄な外猫さん 小柄
-
-
木彫りの難しいところ
バンナイリョウジさんの木彫り猫を見て、自分も作りたいと思って、作り始めました。怠け者なので、真面目に
-
-
本を小脇に挟む猫さんたちを木彫りで作りました
二本足で立ち、本を小脇に挟む猫さんを木彫りで作りました。 2匹の猫さんは、くまとたまきがモデルです
-
-
トイプードルを木彫りで作りました
木彫りの犬を作りました。 モデルは、お世話になっている美容師さんのご実家で飼われていた
-
-
【上野】「宗意刃物店」でノミを買いました
粗彫り(荒彫り)にはノミを使いますが、彫刻刀に比べると手持ちの数が少ないです。大きな丸ノミが欲しくて
-
-
木くず防止の靴カバー
ノコギリを使うときは小さなレジャーシートを敷きますが、木彫りをするときは何も床に敷かずに彫っています
-
-
養源寺マルシェに出店しました
お寺でのマルシェに興味があり、養源寺マルシェに出店しました。 昨日の開催予定でしたが、雨のため翌日
-
-
使い勝手が良い♪セリアの「ディスプレイバー ウッドピン」
木彫りを展示するとき、展示会場の備品を使わせていただくことも多いですが、自分でも用意しています。
-
-
木彫りだと気づかれないことが多いです
国分寺のスローギャラリーで個展の開催中ですが、作品を見た方に木彫りだと気づかれないことが多いです。
-
-
青いワンピースのキジトラ猫さんを木彫りで作りました
青いワンピースを着たキジトラ猫さんを木彫りで作りました。手を胸の前に置いて、二本足で立っています。






名前:くみん
名前:ふみお