緑のスカーフのスコティッシュさんを木彫りで作りました
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
緑のスカーフを首に巻いた木彫り猫を作りました。

二本足で立つスコティッシュフォールドさんです。モデルはスコティッシュ垂れ耳のちくわ丸さん(ちっくん)です。>>>mariちく(@marichikuwamaru)さんのInstagramはコチラ 。

ちっくんのことは、木彫り猫を置いてもらっているTIM&SAILORのオーナーさんに教えてもらいました。フォトジェニックなちっくんの写真を見て創作意欲を刺激されたというか、木彫りを作ってみたいと思ったので作りました。
シナをアクリル絵具で着色
スコティッシュさんは何体か作っていて、今も作っているものがあります。個体差はあるにせよ、特徴をつかみきれていないところがあって難しいですが、興味深いです。
ちっくんは眼力強めで作ってみました。

材料はシナ、着色はアクリル絵の具です。下地にいろんな色を使い、薄く塗り重ねたあと、全体に金色を塗ってから模様を描きました。

緑色の首輪をされている写真があったので、同じような色のスカーフにしてみました。毛色と合っていて素敵ですよね。

後ろ姿はこんな感じです。

デフォルメした猫の顔を彫るときは、リアルな猫を作るときとギアを変えるようにと彫刻教室の先生に言われたことがあります。たしかにリアルすぎるとアンバランスですよね。匙加減が難しいです。
回転する木彫り猫
サンワダイレクトのターンテーブルに木彫り猫を乗せて、動画を撮りました。
緑のスカーフのスコティッシュさんを作りました#木彫り猫 #スコティッシュフォールド #くみん #woodcarving #woodsculpture #scottishfold #kumineco pic.twitter.com/AVw5jEBHWq
— くまたま猫日記 (@kumatamadiary) May 5, 2023
お迎えいただいた木彫り猫とちっくんのお写真を送っていただきました。可愛い猫さんを作らせていただき、ありがとうございました!

レクタングル大
関連記事
-
-
小さな木彫りの猫 バンナイリョウジ個展「猫が待っているので帰ります」を見に行きました
木彫り猫作家のバンナイリョウジさんの個展を見に行きました。 「猫が待っているので帰ります」は、
-
-
白黒猫さんとマンチカンさんのブローチを木彫りで作りました
白黒猫さんとマンチカンさんのブローチを木彫りで作りました。5cm角のシナを使いました。厚さは約2.5
-
-
魚のけりぐるみを抱える黒猫を木彫りで作りました
黒猫のふみおをモデルに、木彫り猫を作りました。2本足で立っています。 ふみおがよくやるイカ耳で
-
-
右手を上げるオッドアイの白猫さんを木彫りで作りました
二本足で立ち、右手を上げる白猫さんを木彫りで作りました。 目の色が左右で違うオッドアイの猫さんです
-
-
木彫り猫と一緒に外を眺める子猫
先日作った黒猫の木彫りに続き、黒白猫とサビ猫の木彫を作りました。 どちらも、モデルの猫
-
-
にゃんたまがある黒猫さんを木彫りで作りました
にゃんたまがある黒猫さんを木彫りで作りました。歩いている途中のポーズです。 そういえば
-
-
バンドソーの刃のたたみ方
木彫りの材料を切るときはバンドソーを使っています。「KERV ベンチトップバンドソー WI-BO (
-
-
ブルーの瞳の白猫さんを木彫りで作りました
白猫さんを木彫りで作りました。モデルはいません。 ヒノキをアクリル絵具で着色 材料はヒノキ、
-
-
シャムミックスの長毛猫さんを木彫りで作りました
長毛猫さんの木彫り猫を作りました。 シナをアクリル絵の具で着色 材料はシナ、着色はア
-
-
今年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。 小さな鏡餅を乗せた木彫り猫さんた
レクタングル大
- PREV
- 近づけない猫さんたち
- NEXT
- 【谷中】「宿木カフェ&レストラン」のレンタルボックス






名前:くみん
名前:ふみお