「キャッツ ポッサムおじさんの実用猫百科」を読みました
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「月刊猫とも新聞」2019年11月号で紹介されていた本を読みました。
「キャッツ ポッサムおじさんの実用猫百科」は、ロングランミュージカル「CATS」の原作です。私は母と一緒に中学生の時にミュージカルを何度か観ましたが、原作は読んだことがありませんでした。

文章はT.S.エリオットさん、挿画はE.ゴーリーさんです。
訳者あとがきによると、この本はT.S.エリオットさんがポッサムおじさんというキャラクターに仮託して書いたユーモラスな軽い詩のコレクションとなっています。
猫には3つの名前があるそうで、ひとつめは私たちがふだん猫さんを呼ぶ時の名前で、ふたつめはその猫だけにあつらえられた貴族的威厳のある特別な名前、みっつめは猫さんだけが知っているヒミツの名前だそうです。

ネコとジッコンになる方法は、じっくり根気よくと書いてありました。
何十年も前に見たミュージカルですが、今でもいくつかの歌を覚えています。
本に出てくる猫さんの名前も記憶にあります。
詩には興味がないのですが、猫さんの絵を見ているだけでも楽しめました(^_^;

黒猫さんの絵、可愛いです。写真はうちの黒猫のふみお。

久しぶりにミュージカルも観たいし、実写映画も観たいなと思います♪
レクタングル大
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