猫がたくさん出てくる怪談絵本「いるの いないの」
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京極夏彦さん作、町田尚子さん絵の怪談えほん「いるの いないの」を読みました。

三毛猫さんの後ろ姿が印象的です。いろんな視点からの絵が素晴らしいです。

おばあさんの家で暮らすことになった男の子が主人公です。とても古いおうちだし、何かいそうで男の子は落ち着きません。

こわいんですが、いたるところに猫さんがいるのがうらやましいです。おばあさんはかなりの猫好きですね。

14匹の猫さんが出てきます。

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