「漫画家と猫 Vol.1」を読みました
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「漫画家と猫 Vol.1」を読みました。猫さんを抱っこした萩尾望都さんが表紙です。

漫画家さんと猫さんは親和性が高いようで、猫好きの方が多いですよね♪
猫好きな漫画家さんのインタビューや対談、猫漫画などが掲載されています。

吉田戦車さんは、どんな人か知らなかったのでこういう人なんだ〜と思いました。飼い猫さんと、ドライな付き合い方をされています。
萩尾望都さんと西原理恵子さんの対談で、西原さんが「きょうの猫村さん」のペン単価が高いと言っているのが面白かったです。
1本の線の単価で言うと、下絵描いてペン入れて消しゴムかけてって言うのを時間換算すると、すごい重労働なのに、猫村さんは鉛筆で簡単に書いていると。まぁその1本の線に行き着くまでが大変なので、もちろんわかった上での発言だと思います。

ヤマザキマリさんは、猫を連れていろんな国に引っ越ししているそうですが、検疫用に用意した書類は日本がいちばんハードルが高かったと書いてあります。半年をかけて準備した書類に不備があると、空港で最長180日間足止めされるそうです。

諸星大二郎さんの猫漫画も良かったです。最近、「浦沢直樹の漫勉neo」で知りました。萩尾望都さんとの対談も掲載されています。

レクタングル大
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