トラ猫が可愛らしい絵本「ことらちゃんの冒険」を読みました
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購読している猫情報誌「月刊猫とも新聞」の絵本特集で紹介されていた絵本を読みました。
山のトムさんと同じ作者
「ことらちゃんの冒険」は、石井桃子さんのお話に、深沢紅子さんが絵を描かれた絵本です。
前に読んだ「山のトムさん」もこのお二人の作品です。

8つの冒険
8つのお話が書かれています。絵本としては文字が多く、読み応えがあります。
私が子供のときに読んだとしたら、読めただろうか・・・?と思いました(^_^;) 集中力が続きそうにないなと。

いたずら子猫のことらちゃんは、トラに似ているのが自慢です。
ことらちゃんはトラになれると思って、動物園に会いに行ったり、電車に乗ったりします。
サイコロで数字が表現されているのが面白いです。

弟妹であるタイガちゃんとミーちゃんのお世話もします。
飼われているおうちの奥さんや、ぼっちゃん(古めかしい響きが良いですよね)、ことらちゃんのお母さん猫など、やさしい人ばかりです。
水彩の絵のタッチが柔らかく、猫の動きが表現されていて、素晴らしいです。
ことらちゃんの楽しい冒険のお話が、微笑ましいです。

屋根の上にいた黒猫さん。
ことらちゃんも、ママに怒られると思って屋根に隠れるシーンがあります。

月刊猫とも新聞の絵本特集では、たくさん知らない猫の絵本が紹介されていたので、いろいろ読もうと思っています♪

レクタングル大
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