「マイセン動物園展」で可愛い猫の置物を見ました
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
日曜日は汐留まで自転車で行きました。
パナソニック汐留美術館の「マイセン動物園展」を見ました。9/23まで開催中です。
ヨーロッパ初の硬質磁器製造に成功し1710年に王立磁器製作所設立を布告したドイツのマイセン磁器製作所。本展ではマイセンの動物に着目しご紹介します。
高級洋食器として知られるマイセンの動物をテーマにした展覧会です。作品の9割が初公開で、ほとんどが個人蔵だそうです。

私が楽しみにしていたのは猫さんですが、他の動物たちも素晴らしい出来でした。
一部を除いて写真撮影が可能でした。

上向きのポーズがかわいい「座る子猫」という作品。

「二匹の猫」は、1匹はぼんやりと遠くを見つめ、もう1匹は目を閉じ、仲良く寄り添っています。

釉薬の中に絵具を染み込ませ閉じ込めるイングレイズという技法が使われています。柔らかい色合いで猫さんの毛並みが表現されています。
「食する子猫」は、真剣にエサを食べる表情が良いですね。

「毛づくろいする子猫」も舌が見えていて可愛いです。

どの作品も細かいところまでしっかり作られていました。
私だったら気が遠くなりそうな細かな作業です。
ライオンに乗ってみたいなと、この作品を見て思いました。

レクタングル大
関連記事
-
-
【恵比寿】ギャラリー空箱(ソラノハコ)で「猫とその仲間たち」を見ました
恵比寿のギャラリーソラノハコで開催中の「猫とその仲間たち」を見に行きました。 >>>次の記事で、ワ
-
-
「ねこと国芳」を読みました
日比谷カレッジで「国芳とねこー動物愛と江戸絵画」を受講した金子信久先生の著書を読みました。 歌川国
-
-
キジトラと茶トラの子猫を木彫りで作りました
初めて子猫を木彫りで作りました。 木彫り猫のモデルさん募集にご応募いただいた、かよこさん家のナ
-
-
朝倉彫塑館「ワンダフル猫ライフ 朝倉文夫と猫、ときどき犬」のスタンプラリー
台東区の朝倉彫塑館で【朝倉文夫没後60年特別展】ワンダフル猫ライフ 朝倉文夫と猫、ときどき犬が開催さ
-
-
見知らぬ猫と仲良くなる方法~「私は猫ストーカー」より~
道を歩いていて、猫がいたら、声をかけて写真を撮らせてもらっています。 近所のキジトラ白猫さんのよう
-
-
「黒ねこミケシュのぼうけん」と黒猫さんたち
ずいぶん前に作家の井上荒野さんのSNSで、「黒ねこミケシュのぼうけん」という本を知りました。 図書
-
-
世田谷文学館の「ヒグチユウコ展 CIRCUS(サーカス)」を見に行きました
文学部出身で、本を読むのが好きな私は、文学館が好きです。 芦花公園駅から歩いて5分の場所にある
-
-
猫本専門「神保町にゃんこ堂」の素敵なブックカバー
「神保町にゃんこ堂」に行ったことを書きましたが、店内には猫本と猫グッズがたくさん置いてありました。
-
-
猫毛フェルトの指人形を作るために、せっせと猫の毛を集めています
東急ハンズ新宿店では、3月15日(火)から、猫にまつわるイベント「東急にゃんず」を開催するそうです。
-
-
【銀座】ぎゃらりい秋華洞で猫づくしの展覧会「猫れくしょん」を見ました
2/22の猫の日から2/28まで行われている「猫れくしょん」を見に行きました。 昨年も開催され






名前:くみん
名前:ふみお