「生誕120年 棟方志功展 メイキング・オブ・ムナカタ」
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
先日、東京国立近代美術館で、「生誕120年 棟方志功展 メイキング・オブ・ムナカタ」を観てきました。

油絵から板画まで、見応えがありました。
映像もありましたが、棟方志功さんはいつもニコニコしている印象を受けました。
絵を描くスピードが早いし、彫るのも早くて凄いです。

有言実行で、「世界のムナカタ」になった方です。
色彩感覚も素晴らしいです。文学への造詣も深く、板画にしておられます。

猫好きとしては、棟方志功さんが猫さんを抱っこしている写真が見られて、うれしかったです。他の写真でもお子さんが同じ猫さんを抱っこしていたので、猫さんを飼っていたのではないかと思います。

レターブック(板画ブック)を書いました。お買い上げいただいたときにお手紙を同封しているのですが、この便箋を使うときもあるかもです。

日曜美術館で放送される前に行くべきなんですが、チェックしていなかったので、翌日見ました。10月に放送されてたんですね。テレビは置いてないので、NHKはU-NEXTから契約したNHKパックで見ています。
レクタングル大
関連記事
-
-
写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」を西武池袋本店で見ました
年末年始は各地で岩合光昭さんの写真展が行われていましたが、チケットをもらったので、彼とふたりで西武池
-
-
猫は触覚の勉強にとてもよい
リビングに置いていたひんやりクール猫鍋を、夏の間は寝室に置いています。 ふみおは年中猫
-
-
ビリケンギャラリーで「猫ラボ個展ー猫のいるところー」を見ました
青山のビリケンギャラリーに、猫ラボさんの個展を見に行きました。 羊毛フェルトの小さな猫たち ビリ
-
-
「猫都(ニャンと)の国宝展 at 百段階段 ~猫の都の国宝アート~」その2
ホテル雅叙園東京では、「猫都(ニャンと)の国宝展 at 百段階段 ~猫の都の国宝アート~」が開催され
-
-
ねこたまの写真集「にゃんたま」を買いました
猫の体は美しくて素晴らしいと思います。 体の部分だと、人間で言う手首の内側がすべすべしていて好
-
-
大佛次郎さんのエッセイ集「猫のいる日々」を読みました
作家の大佛次郎さんは、75年の生涯で500匹以上の猫と暮らしたそうです。 500匹以上の猫と暮
-
-
木彫りの猫ブローチを作りました
以前ワークショップに参加した、バンナイリョウジさんのブローチを参考にして、木彫りの猫ブローチを作りま
-
-
朝倉彫塑館の年間パスポートを買いました
昨日は「生誕150年 平櫛田中展」を観に小平市の平櫛田中彫刻美術館へ行って来ました。彫刻家・平櫛田中
-
-
正座する木彫り猫を作りました
ヒノキの端材で、正座する茶トラ猫さんを作りました。 アクリル絵の具を薄く重ねて、着色し
-
-
チェドックザッカストアの「CEDOK \猫/zakkastore 2016」を見に行きました
チェコの絵本と雑貨の店「CEDOKzakkastore(チェドックザッカストア)」で猫イベントがある
レクタングル大
- PREV
- 「季節のない街」のとらさん
- NEXT
- gallery kissaで「喫茶モリノケモノ」を見ました







名前:くみん
名前:ふみお