道刃物工業の「両締めバイス」を買いました
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
早いもので、3月も今日で終わりですね。私は今年に入って毎日ブログを書いています。毎日更新できてはいませんが、自分としてはすごいなと思っています。

ブログとケーキ
ブログのタイトルになっているくまに続いてたまきが亡くなったあと、ブログをやめようかと一瞬思いましたが、続けることにしました。
たまきは最後までいつも通りの生活を貫いたし、続けていることをやめるのもよくないかなと。
今見ると、たまきの療養中の方がブログが毎日書けてなかったですね。。。心配しすぎてしまうので、辛かったです。今も辛いですが、だんだん泣くことは少なくなってきました。

悲しいことはあるけれど、癒してくれるのも猫さんなので、これからもブログは書いていくと思います。
ちなみに、くまが亡くなったときは、木彫りを頑張らないとと思いました。

くまのお骨の隣にはお花を飾っていますが、お水や好物をお供えしたりしますよね。たまきは何が好きだったかと考えたとき、ショートケーキを思いつきました。
くまはチョコレートが好きでした。
たまきは生クリームが好きだったので、去年の私の誕生日ケーキを欲しそうに見ていました。

たまきとくまの月命日が近いし、悲しみを楽しみに変えるためにケーキを買うことにしました。私が食いしん坊なだけですが、どこのケーキにしようかなと選ぶのも楽しいです。

万力とノコギリ
大きいサイズの木彫りを作るときに役立つ道具を買いました。彫刻教室で使っていた竹内製作所の万力に似た「両締めバイス」です。竹内製作所の万力は製造中止で買えないと聞いたので、道刃物工業で買いました。

木を挟んで固定し、ノコギリでカットしたり、粗彫りをしたりするときに使います。
サイズは全長64cm、奥行15cm、高さ19cm、重さは15kgあります。

▼使い方の動画はコチラ
また、彫刻教室の先生がお勧めしていたノコギリ「ゼットソー」も買いました。今までは、ずいぶん前にホームセンターで適当に選んで買ったノコギリを使っていました。
ゼットソーは刃の部分を替えることができます。とても軽いです。片手でも切れます。

木のことも刃物のこともよくわからずに作っていて、木彫りは難しいですが、これからも続けていきます。
レクタングル大
関連記事
-
-
木彫り猫のスコティッシュフォールドを作りました
ヒノキの端材で木彫りの猫を作りました。耳が垂れているスコティッシュフォールドです。 上向き
-
-
キジトラ猫さんと茶トラ猫さんのブローチを木彫りで作りました
キジトラ猫さんと茶トラ猫さんを木彫りで作りました。サイズは高さ4.5cm、幅5cm、厚さ1.5cmで
-
-
Tシャツを着たマヌルネコさんを木彫りで作りました
二本足で立つマヌルネコさんを木彫りで作りました。気をつけのポーズで、Tシャツを着ています。
-
-
緑のスカーフのスコティッシュさんを木彫りで作りました
緑のスカーフを首に巻いた木彫り猫を作りました。 二本足で立つスコティッシュフォールドさ
-
-
シャム猫さんを木彫りで作りました
先月のイベントのときに彫っていた木彫り猫を仕上げました。モデルはいません。 着色するときに何猫さん
-
-
香箱座りのキンカローさんを木彫りで作りました
オーダー木彫り猫を2体作りました。モデルの猫さんたちはきょうだいです。 父がキンカロー
-
-
入間市のフレンチ「ポティロン」の看板猫をモデルに木彫りの猫を作りました
埼玉県入間市のフレンチレストラン「ポティロン」にはすずくんという看板猫がいます。 すず
-
-
木彫りで一番やる気が出るとき
昨日はクスノキとシナをカットしました。バンドソーは彼の家に置いてもらっていますm(_ _)m 木屑を
-
-
【上野】「宗意刃物店」で彫刻刀を買いました
彫刻教室の先生がおすすめされていたお店で、彫刻刀を買いました。 宗意刃物店は、明治8年創業の上
-
-
「ネコリパブリック東京お茶の水店」のキジトラ白猫さんをモデルに木彫り猫を作りました
3体の木彫り猫を作りました。真ん中の黒白猫さんのモデルは入間市の猫さんですが、両サイドのキジトラ白猫







名前:くみん
名前:ふみお