『月刊猫とも新聞』2019年11月号の特集は「ねこさんの名前」です
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
購読している「月刊猫とも新聞」の11月号が届きました。
特集は「ねこさんの名前」となっています。

猫には3つの名前がある
人気ミュージカル「キャッツ」が実写映画となって来年日本で公開されるそうです。
私はたしか中学生のときに、母親と一緒に劇団四季のミュージカル「キャッツ」を観ました。
キャッツの原作の「キャッツ ポッサムおじさんの実用猫百科」には、猫の名付けについて書いてあるそうです。

猫には3つの名前があるそうで、ひとつめは私たちがふだん猫さんを呼ぶ時の名前で、ふたつめはその猫だけにあつらえられた貴族的威厳のある特別な名前、最後は猫さんだけが知っているヒミツの名前だそうです。
原作を読んだことがないので、読んでみたいです。
猫の名前ランキング
年代別猫さんの名前ランキングも掲載されています。
ミー、チビ、タマ、ミケ、シロ、クロなどがどの年代にもランクインしています。
うちの猫たちの名前については、以前書いたんですが、
くまは、爪がでっぱなしになっているのが熊の手に似ていたことから、「くま」と名付けました。

くまが黒猫なので、たまという名前の白猫を飼いたいなと思っていました。たまきは茶トラ白猫で、おてんばだったので、たまと言うイメージじゃないなと思い、「たまき」という名前にしました。

ふみおは「文生」なのですが、ブログではひらがな表記にしています。
私が好きな名前を付けました。文月という名前が好きで、女の子がいたら付けたかったんですけど、男の子なのでふみおかなと。文生の生は、大好きな奥田民生さんから取りました(*^_^*)
民生さんも猫を飼っていますよね。

猫さんの利き手
猫とも調査隊では、猫さんの利き手について取り上げられています。私も気になります。
テレビを見ないので不動産会社のCMは知らないのですが、お父さんが「オス猫はだいたい左利きって知ってる?」っていうらしいですね。

メスのたまきは右利きで、オスのふみおは左利きのような気もするんですけど、もっと観察してみたいと思います。
妖猫夜話
猫にまつわるブックレビューでは、水木しげるさんの「妖猫夜話」が取り上げられています。

水木さんは猫好きで有名ですよね。水木さんも好きだし、この本も読んでみたいです。
レクタングル大
関連記事
-
-
招き猫発祥の地「豪徳寺」へ行ってきました
招き猫で有名な世田谷区の「豪徳寺」へ行ってきました。 同じく招き猫発祥の地として知られる今戸神社に
-
-
『月刊猫とも新聞』2020年1月号の特集は「あなたにピッタリ猫」です
今月も、購読している「月刊猫とも新聞」が届きました。 2020年1月号の特集は、「あなたにピッタリ
-
-
日本橋三越本店「ねこ・猫・ネコまつり」期間限定のネコ像を見に行きました
日本橋三越本店では「ねこ・猫・ネコまつり」の期間中、新館の前に2体の猫像が置いてあります。 日
-
-
猫好き作家によるアンソロジー「猫が見ていた」を読みました
「猫が見ていた」を図書館で借りて読みました。 湊かなえさんや井上荒野さんなど、豪華作家陣によるアン
-
-
『月刊猫とも新聞』100号の特集は「同行避難」です
購読している猫情報満載のタブロイド紙「月刊猫とも新聞」のサイズが変わりました。 B5判
-
-
「ねこ休み展 冬 2017」でマンチカンのぷーちゃんの写真を見ました
2/26まで浅草橋で開催されている「ねこ休み展 冬 2017」で、マンチカンのぷーちゃんの写真を見ま
-
-
赤坂ジャローナ「我が家の自慢の猫たち写真展3」のお知らせ
前にも書きましたが、赤坂のギャラリーカフェ「ジャローナ」で開催される写真展に参加します。 飼い
-
-
赤坂ジャローナの第3回「我が家の自慢の猫たち写真展」に参加します
早いもので、くまがいなくなって4ヶ月になります。 くまの骨壷はリビングのキャットウォークに置い
-
-
『月刊猫とも新聞』2021年9月号の特集は「二足立ち‼」です
香箱座りの木彫り猫を作っているとき、うちの猫たちが同じポーズをしてくれたり、作る予定の木彫り猫と同じ
-
-
「第10回 ねこまつりat 湯島~猫でつなぐ湯島のまち~」に行ってきました
日曜日はちよだ猫まつりに行く前に、2/11(火・祝)~3/1(日)まで行われている「ねこまつり at
レクタングル大
- PREV
- 【西鉄貝塚線】猫のラッピング電車「にゃん電」に乗りました
- NEXT
- 【月命日】脇の下がハゲた黒猫






名前:くみん
名前:ふみお