朝倉彫塑館「アトリエの朝倉文夫」
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年間パスポートを持っている朝倉彫塑館の「アトリエの朝倉文夫」を観てきました。

生前に撮影された写真をもとに、当時のアトリエが再現されています。石松健男さんの写真が素敵です。
通常と違う彫刻の展示方法で、作業中はこんな感じだったのかと思いました。
アトリエの設計についての文章も紹介されています。外壁にコールタールを塗ったのは、防水と
黒い色なら汚れ目も目立たず光線の反射による近所近辺の邪魔にもなるまい。
とのことで、たしかに周囲と調和しているというかむしろ目立たないです。↓外観の写真は前回行った時のものです。

初めて入る展示室に、デスマスクとデスハンドも展示してありました。デスハンドは小さく感じました。この手が数多くの作品を生み出したんだなぁと思いました。
蘭の間は写真撮影が可能です。

しっぽを長く伸ばしている「居眠る猫」

可愛らしく集まっている「仔猫の群」

首輪も付いている「たま(好日)」

建築が好きなので、アトリエについての企画は興味深かったです。近くの上野桜木町の「旧平櫛田中邸アトリエ」も見に行ったことがあります。
この日はサビ猫さんを見かけました。もっと可愛いんですけど、うまく撮れませんでした。

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